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どこまでが病気で、どこまでが病気でないのか

どこまでが病気で、どこまでが病気でないのか


自分はうつ病なのかうつ病じゃないのか

うつ病は、目に見えない病気なので、うつかうつじゃないのかの判断が外からはできません。

それ故に、知らない人からは、ただ、だらけているだけとか、
やる気がないだけという悲しい批判をされることも多々あります。

本人は苦しんでいても、回りの人はその苦しみが理解できません。

そこが、このうつの辛いところの一つでもあります。

うつは、良くなったり、悪くなったりを繰り返してよくなっていきます。

しかも、良くなってくると、病気なのか病気でないのかの判断がつけにくくなる時があります。

「はたして、自分はうつなのかうつでないのか。」

意外にも、医師からうつ状態と診断がくだされてもこう思っている方もおられます。

病気か病気でないかの判断は、

生活に支障をきたしているかどうか?

が一番の判断だと思います。

生活に支障をきたすことはない病気は、むしろ病気とはいえなくて、無視できるものと
見ることができるためです。
(漢方の未病に該当する場合には治療が必要です)

自分では、病気でないと思っていても、
明らかに生活に支障をきたしている場合があります。

ずっと、言葉にできない苦しみを抱えたまま、
何かしら生活の中で不便を感じて過ごすことになってしまうことがあります。

これには、このような生活に支障があるか否かという基準を持つことで、生活に支障をきたしている実体を
はっきりとさせることができるようになります。

また、はっきりと「病気」だと断定できるほうが気持ちが楽になる時があります。

病気だと断定できると、「あぁ、自分は今病気なのか」と病気を治す治療をしようというある意味「目的」がはっきりします。

このように、病気なのか病気でないのか、という疑問がわいた時には、自分の生活を客観的に見直してみて、他の人が苦労なくしている部分を自分は苦労しているところがある場合は、何らかの「病気」と見て、それを治療していく必要があります。




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