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ぐるぐる思考を断ち切るためには外に意識を向ける

ぐるぐる思考を断ち切るためには、外に意識を向ける


うつ病だったころを振り返ると、現在と大きく異ることがたくさんあります。

その中のひとつに、うつ病の時期は、非常にボーとする時間が長く、数時間ボーとしていることは、しょっちゅうありました。

自分では、その時は気付いていないのですが、周りの人からよく言われていました。

うつ病は、意識が外側にむかずに、内へ内へと向かいます。

正常な時は、意識は外側に向くのですが、鬱のときは、物事をボーと長い時間にわたって考えてしまったり、

ぐるぐる思考と言われるように、同じことを何度も何度も頭の中で繰り返したりします。

これは、精神衛生上とても良くないことで、少しでも気に留めることがあれば、ずっと頭の中で繰り返したりします。

これは、すぐにやめる必要があります。

やめる方法は、いくつもあるのですが、一番簡単で効果的なことが、

「人としゃべる」ことです。

人としゃべることで、意識が外側にいきます。

意識が外にむくことで、ぐるぐる思考を断ち切ることができます。

特に、仕事のように、「目的」があるものがなおいいです。

目的がないものは、集中できずに、また、自分の考えの中に入ってしまいます。

目的があると、その目的にあわせるように思考が働くので、

より外に意識がいきます

一番よいのは、少し頭を使うような、ベルトコンベアの流れ作業のようなものが、
一番意識が外側にいくので、ベストなのですが、日常生活で、なかなかそういう環境には身をおくことができません。

僕は、闘病の期間は、「暇」を感じたことがありませんでした。

いつも何か、自分の中の気持ち悪さと戦っていました。

痛みで表現すると、慢性的な痛みが昼夜ずっとあって、それが意識する、しないかかわらず続いているといった状況でした。

どれだけ、ゆっくりしても、いつもしんどい状態でした。

何もしないことがイコール、ストレスが解消されて、疲れから開放されるのかというと、これはNOなんです。

何もしなければ、逆に意識が内側に向いて、ストレスを生じてしまいます。

内向きに思考が働いている時は、非常に不健康な状態で、ぐるぐる思考になりやすい状態です。

この思考の方向を外にむけることで、ぐるぐる思考を断ち切り、健康的な精神状態に持っていくことができます。

趣味でも仕事でも家事でもなんでもいいです。

自分の意識が外側にむくことを始めてみてください。




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