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脳が原因でおこるという仮説

うつ病の原因を脳とした仮説


うつ病の研究をしていると、
自然と脳が原因という仮説が出てきます。
後から思うと、これも間違ってはいないのですが、
アプローチの仕方がわかっていませんでした。

脳が原因で、うつ病になるという仮説を立てると直接、脳の機能やら栄養やらをよくしてやることを考えてしまいます。

うつ病の研究をしていると、自然と脳が原因という仮説が出てきます。

後から思うと、これも間違ってはいないのですが、アプローチの仕方がわかっていませんでした。

脳が原因で、うつ病になるという仮説を立てると直接、脳の機能やら栄養やらをよくしてやることを考えてしまいます。

なので、まずは、栄養から脳の改善を考えて実行しました。

よく言われるのが、バナナなどに多く含まれるトリプトファンです。
これを多くとることで、脳のセロトニンを多く作り出そうということです。

僕は、半年間ずっと、毎朝バナナを食べ続けました。

しかし、改善する気配すらありませんでした。

あと、だいぶ前なので記憶が薄れていますが、マグロなども試していました。

もしかすると、もっと軽いうつ病なら、バナナなどの食べ物で改善するかもしれませんが、食べ物で改善することは、ないと断言してもいいと思います。

脳科学者の茂木健一郎も 

「食べ物で脳が変化することはない」

と断言しているのは、どうやら本当のようでした。

考えてみると、赤ちゃんは、母乳だけで、脳だけでなく、体のすべてを作り上げます。
それだけ、本来、体は体に必要な栄養分は、ビタミン類以外は作り出せるようになっているのです。

この食べ物からという概念は、栄養をビタミンやタンパク質などの一つ一つの物質に分解して、その一つが足りないという仮説にもとづき研究を進めていった弊害かも知れません。

西洋医学では、一つ一つの物質に注目して、その一つが足りないかもという仮説を立てて過剰に一つの物質を摂るという、非常に機能的かつ短絡的な考え方のもとに物事を考えていきます。

それは、科学にもとづいたものなので、仕方がありませんが、人間の体の作りは、そういった科学的に解決できるものは実は非常に限られています。

特に、慢性病は、西洋医学の概念から脱してみることが大切になります。

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