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無気力や寝たきりを利用して人生を見つめなおす

無気力や寝たきりを利用して人生を見つめなおす


私はうつ病になる前は、1分1秒が惜しいぐらいに忙しく活動していました。

理系で大学4回生と大学院でしたので、研究室の朝から晩まで閉じこもって研究に励んだりしていました。

バイトも、2つ掛け持ちでしていました。

ボランティア活動も役職を持つぐらいに活発に活動していました。

時には、家に帰って寝ることが少ないぐらいに研究室やボランティア活動の拠点で寝たりしていました。

一日のスケジュールがみっちり入っているので、どうすれば、これを問題なくこなすことができるのかということばかりを考えていました。

「いつ寝ているんですか?」

と聞かれるぐらいに、朝晩問わずに動いていました。

こんな活動をしていたら当然うつになることが目に見えているのですが、その時は、うつ病すらどんな病気なのか知らないぐらいでした。

それが、うつになると途端に動けなくなりました。

やるたいことが山ほどあった、私ですが、これもすべてやるたくなくなり、うつによくある消えてしましたい状態になり、極度の睡眠障害が出て病院にいきました。

心の風邪と聞いて、すぐに治ると思っていたので、1ヶ月ぐらいはなんとも思いませんでしたが、半年ぐらいすると、さすがに、この先の人生を考えるようになりました。

それまでは、非常に活発に活動できた自分が、布団の上で一日のほとんど、過ごす。

非常にやりきれない毎日でした。

少し本を読む気が出てきて、これまで手にとったことがない本を読んでいきました。

自分の人生を振り返って見直してみようと思ったからです。

色々な本や考え方に触れる中で、いかに自分が自分を知らず、自分の人生について考えていなかったのかを知りました。

ノートを何冊か用意して、自分について書いていきました。

自分の健康状態から理想とする自分。

自分の将来の目標やライフプラン。

やりたいことや夢。

徹底的に自分の人生について振り返ってみたのです。

そうすると、これまで、見えなかったものが見えてくるようになりました。

自分の特性がわかり、ボヤッとしていた目標が明確になりました。

これまで無駄だと思っていたことが無駄ではなかったり、大切だと思っていたことが実は無駄だったりと。

本の読み方からお金の使い方、人に対しての接し方など、ありとあらゆることが変化していきました。

自分が変わっていっていることが手に取るようにわかっていきました。

うつは、自分の人生を見つめなおすいい機会でもあります。

当然、ボーとしたまま一日を過ごすことなどあります。

けれども、少し気力がでたら、このように人生を振り返って見ることが、良いのかも知れません。

私はフランスのナポレオンが大好きで、一時は、ナポレオンオタクと呼ばれるぐらいにナポレオンについて研究したことがあります。

ナポレオンは窮地に立たされると、いつもいう口癖があります。

それを利用せよ

この「それ」とは、「窮地」のことです。

その窮地を利用して、何かを前進させよという意味なのです。

ナポレオンはあらゆる窮地を逆に利用して、ピンチを乗り越えて
きました。

うつ病やうつだけでなく、慢性的や病気の人も、「それ」を
利用して、自分の成長や課題の解決に役立てて欲しいと思います。




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