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どうしても眠れない時の対処法

どうしても眠れない時の対処法


どうしても眠れない時の対処法

先日、沖縄旅行から関西に戻ってきて、そこから、すぐに大阪駅の周辺の居酒屋で仕事の打合せをしてきました。

家に帰ってもそれほどくたくたというわけではありません。

しかも、沖縄にいる時の午前中の数時間はパソコンを開いて仕事をしていました。

数年前の自分からすると、非常に体力がついたなぁとヒシヒシと感じました。

8,9年前の自分からは想像はつきません。

当時は、知らない人と会うというだけで、何日も前から緊張していたり、旅行なんて帰宅したら何日も寝込んでいました。

また、真夜中まで仕事をしていると、その後、何日も不調が続いていたりしました。

30代半ばの私の周りの人は、「(自分の)体力が落ちた〜」と言っているのですが、私だけが、体力がついたようになっています。

普通の人の健康を取り戻しただけなのですが(笑)

このブログはうつの時代を思い出しながらいつも書いているのですが、うつの時によくあったのが、何をしても眠気がこなくて眠れないということがよくありました。

夜や朝方なのに、まったく眠れない。

時間的に眠らなければならないのに、眠れない。

眠気がぜんぜんこない。

こんなことが頻繁にありました。

最初は布団に入って、目をつぶり眠ろうと頑張っていました。

しかし、やっぱり眠れず、色々と対策をほどこすようになっていきました。

どうしても眠れない時は、起きてリラックスできることをしたほうがいい。

ひとつ出た結論はこのようなものでした。

なぜなら、焦りがあると眠れないし、焦りがなくても布団の上で「眠れない」状態がクセになると、眠たい時に布団に入っても何故か眠れないという現象が起きるからです。

布団=眠るところとカラダに覚えさせる必要があります。

なので、私は瞑想や音楽を聞くようにしました。

こうすることで、自然と眠気がやってきて、眠れるようになっていました。

あと、やっていたのが、

爪もみ

爪もみを知らない人は、ネットで調べてみてください。

爪もみは、副交感神経を優位にします。

副交感神経が優位になると、カラダがぽかぽかしてきて眠たくなります。

爪もみは、指の爪を挟むようにして、少し痛いぐらいに、10秒程度揉みます。
それを左の親指から順番に、両手を爪もみします。
これを3セットぐらいやります。

薬指だけは交感神経を刺激するので、避けてもいいですが、私は薬指もやっていました。

さらに、効果的にしたい場合は、足もやるらしいですが、私は手の指だけやっていました。

これは、最初はじめたときは、2〜3週間ぐらいはまったく効果は実感できませんでした。

けれども、3週間を過ぎたぐらいから急に効果が実感できるようになってきました。

一度、効果が実感できてからは、このように眠れない時にするようになっていました。

う〜ん、まだ眠れない時にやっていたことはあったと思うのですが思い出せずなので、思い出したらまた、綴ります^^




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