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	<title>うつ病の原因を仮説 | うつを治して夢を叶えよう</title>
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	<description>8年間のうつ病完治までの過程と教訓</description>
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		<title>友人と比べて、観察してみることの大切さ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 02:25:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病の原因を仮説]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人と比べて、自分を客観的に見れるように 一般的に、よく「人と比べるな」という人生論をよく聞きますが、健康を考えた場合には、「人と比べる」ことが大切な場合があります。 なぜなら、「普通の健康」が自分ではわかりにくいからです [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">人と比べて、自分を客観的に見れるように</h3>
<p>一般的に、よく「人と比べるな」という人生論をよく聞きますが、健康を考えた場合には、「人と比べる」ことが大切な場合があります。</p>
<p>なぜなら、「普通の健康」が自分ではわかりにくいからです。</p>
<p>慢性的なカラダの不調がある場合には、その不調が続くので、不調であることが自分にとって普通になってきてしまう場合があるためです。</p>
<p>私は、男性にもかかわらず、人一倍、冷え症でした。</p>
<p>それがわかったのが、近所の幼なじみの3人で、一泊のキャンプに行った時でした。</p>
<p>遅く始めたバーベキューも終わり、狭いテントの中でワイワイしゃべって、さぁ寝ようとなりました。</p>
<p>ジャンケンで、私が真ん中に入ることになり、その両サイドに友人らが寝ることになりました。</p>
<p>テント内は狭かったので、当然、肩や足が当たります。</p>
<p>私の足が、隣で寝ている友人にあたり、友人が「お前の足冷たいなぁ」と言ったのです。</p>
<p>別サイドの友人の足に触れてみたら、その友人も温かいのです。</p>
<p>自分だけが、足が冷たいことを知り、自分が冷え症であることを知りました。</p>
<p>その時は、とくにうつでもなく、不眠症でもなかったので、まったく気になりませんでした。</p>
<p>これまで、人同じ健康体であると思っていたのですが、うん？何か人と違うのかな？と思うようになっていきました。</p>
<p>その友人らは、熱いといって車の窓を開けるけれど、私は寒いといって閉めてしまう。</p>
<p>他の人には、あって、自分には無いものがあるのではないか。。</p>
<p>こんな風に思うようになってきました。</p>
<p>私は、うつになって、うつの研究を始めていくなかで、参考にしたのは、普通の人の健康でした。</p>
<p><em>普通の人と自分はどう違うのか？？</em><br />
<br />
この点から「仮説」をたてていきました。</p>
<p><em>観察して　→　仮説をたてて　→　検証する</em></p>
<p>この流れが本当の答えを見つけるための研究には必要でした。</p>
<p>観察もやりだすと、上手になっていきますし、仮説の立て方も上手になっていきます。</p>
<p>また、検証のやり方も上手くなっていきます。</p>
<p>回数をこなしていくと、スポーツと同様に上手になっていきますが、まずは、<strong>「観察」の部分である「人と比べてみる」ということが大切になってきます</strong>。</p>
<p>もちろん、性格や気質など、人と比べても仕方がない部分のことを言っているのではありません。</p>
<p><strong>自分の不健康を見つけるために、人と比べる</strong>のです。</p>
<p>観察力を付けることは、後になっても大切なことであることがわかっていきました。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/hypothesis/person/">友人と比べて、観察してみることの大切さ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>脳が原因でおこるという仮説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 08:52:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつ病の原因を仮説]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うつ病の研究をしていると、 自然と脳が原因という仮説が出てきます。 後から思うと、これも間違ってはいないのですが、 アプローチの仕方がわかっていませんでした。 脳が原因で、うつ病になるという仮説を立てると直接、脳の機能や [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>うつ病の研究をしていると、<br />
自然と脳が原因という仮説が出てきます。<br />
後から思うと、これも間違ってはいないのですが、<br />
アプローチの仕方がわかっていませんでした。</p>
<p>脳が原因で、うつ病になるという仮説を立てると直接、脳の機能やら栄養やらをよくしてやることを考えてしまいます。</p>
<p>うつ病の研究をしていると、自然と脳が原因という仮説が出てきます。</p>
<p>後から思うと、これも間違ってはいないのですが、アプローチの仕方がわかっていませんでした。</p>
<p>脳が原因で、うつ病になるという仮説を立てると直接、脳の機能やら栄養やらをよくしてやることを考えてしまいます。</p>
<p>なので、まずは、栄養から脳の改善を考えて実行しました。</p>
<p>よく言われるのが、バナナなどに多く含まれるトリプトファンです。<br />
これを多くとることで、脳のセロトニンを多く作り出そうということです。</p>
<p><strong>僕は、半年間ずっと、毎朝バナナを食べ続けました。</strong></p>
<p>
しかし、改善する気配すらありませんでした。</p>
<p>あと、だいぶ前なので記憶が薄れていますが、マグロなども試していました。</p>
<p>もしかすると、もっと軽いうつ病なら、バナナなどの食べ物で改善するかもしれませんが、食べ物で改善することは、ないと断言してもいいと思います。</p>
<p>脳科学者の茂木健一郎も　</p>
<h3 class="left_line">「食べ物で脳が変化することはない」<br />
</h3>
<p>
と断言しているのは、どうやら本当のようでした。</p>
<p>考えてみると、赤ちゃんは、母乳だけで、脳だけでなく、体のすべてを作り上げます。<br />
それだけ、本来、体は体に必要な栄養分は、ビタミン類以外は作り出せるようになっているのです。</p>
<p>この食べ物からという概念は、栄養をビタミンやタンパク質などの一つ一つの物質に分解して、その一つが足りないという仮説にもとづき研究を進めていった弊害かも知れません。</p>
<p>西洋医学では、一つ一つの物質に注目して、その一つが足りないかもという仮説を立てて過剰に一つの物質を摂るという、非常に機能的かつ短絡的な考え方のもとに物事を考えていきます。</p>
<p>それは、科学にもとづいたものなので、仕方がありませんが、人間の体の作りは、そういった科学的に解決できるものは実は非常に限られています。</p>
<p>特に、慢性病は、西洋医学の概念から脱してみることが大切になります。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/hypothesis/brain/">脳が原因でおこるという仮説</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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