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	<title>私の思い | うつを治して夢を叶えよう</title>
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	<description>8年間のうつ病完治までの過程と教訓</description>
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		<title>笑顔の感謝が夢を叶える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 02:11:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[私の思い]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>感謝すること このブログの題名を決めるときに、希望あふれる名前にしようと思っていました。 マイナスからゼロではなく、ゼロよりもプラスへ うつが治る、精神疾患が治るではなく、その過程で得たものを使って、さらに夢を叶える。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">感謝すること</h3>
<p>
このブログの題名を決めるときに、希望あふれる名前にしようと思っていました。</p>
<p><em>マイナスからゼロではなく、ゼロよりもプラスへ</em></p>
<p>うつが治る、精神疾患が治るではなく、その過程で得たものを使って、さらに夢を叶える。</p>
<p><strong>谷に落っこちて、地上に上がるというだけでなく、さらに山にまで登る</strong>。</p>
<p>谷に落ちて、這い上がるチカラを付けたからこそ、山にまで登れるチカラがある。</p>
<p>私は心底、そう思います。</p>
<h3 class="line_title">精神分裂病から起業家へ</h3>
<p>
先日、若手の起業家の集まりに参加してきました。</p>
<p>そこで、私と同じ歳ぐらいの起業家に出会いました。</p>
<p>非常にビジネスにも達観していて、パワーに溢れる人物でした。</p>
<p>海外からも参加されていたので、その方とも流暢な英語でしゃべり気取るような気配すらなく謙虚で面白い方でした。</p>
<p>その方は、精神分裂病で6年間悩まれた経験があり、精神病棟の隔離施設で、手足を繋がれて、ヨダレを垂らしたまるで廃人だったらしいです。</p>
<p>私もうつの経験を話すとすごく打ち解けて、色々とお話しました。</p>
<p>私もこれまで、数人ですが精神分裂病を経験された方とお会いしていますが、その方は、まったく精神疾患を経験された方だという印象はまるでなく、非常にパワフルで、人間関係も大好きで、どちらかと言うと、普通の健康な人よりも元気なのです。</p>
<p>その秘訣をお聞きました。</p>
<h3 class="line_title">１，自分に絶対の自信を持つ</h3>
<p>
幼い頃から人と違うことが多く、色々と非難されてきたらしいくて、自分を卑下して生きてきました。けれど、自分は自分、自分は他の人は違いスゴい人間なんだ、と思うようになった。</p>
<p></p>
<h3 class="line_title">２，何があっても絶対に大丈夫</h3>
<p>
絶対に大丈夫だと心の底から思うこと。<br />本当に絶対に大丈夫なので、それを絶対に信じること。<br />これまでに何度もどん底にいきましたが、何か助け舟が必ずあった。<br />右腕が切断されたとしても、左腕があるから絶対に大丈夫だと、絶対に大丈夫という強い確信を持つこと。</p>
<p></p>
<h3 class="line_title">３，感謝すること</h3>
<p>
感謝しなければ、ならない、ではなく、心底から「あぁ、有難い」と思うようになること。<br />どんなに小さいこと、悪いことでも本当に有難う、有難い、と感謝しまくる。<br />何かを期待しているわけではなく、それが本当に心から有難いと思う。</p>
<p>
色々と他にもあるのですが、その方から大きく分けるとこのようなお話を聞くことができました。</p>
<p>その方は、台湾でも講演されていて、色々な人に影響を与えている人です。<br />英語で話し、横で通訳が中国語で話す。</p>
<p>ビジネスも億の取引をされているビジネスマンです。</p>
<p>本当に尊敬する人と出会うことができました。</p>
<p>この３つのことは、私もうつを治していく中で、強く思っていたことを思い出していました。</p>
<p>特に、<strong>「感謝」</strong>に関しては、道端に生えている葉っぱ一つみても</p>
<p><strong>「あぁ、こんなに元気に青々とした葉っぱ見れて、嬉しい、ありがとう！」</strong></p>
<p>と、家族、人間関係とはず、物、出来事、草木、食べ物、ありとあらゆるすべてに感謝していました。</p>
<p>最近は、そのことを忘れていたので、その方とお話しする中で、どんどん思い出していきました。</p>
<p>うつも治すことや方法論に陥りがちなのですが、実は、このようなマインドが非常大切なのです。</p>
<p><a href="https://utu.asia/mailstudy/" title="10日間で知る。慢性化したうつの治し方" target="_blank">メール講座</a>でも方法論だけでなく、マインド面も大事にしているのはこのようなことだからです。</p>
<p>そのようなことを再度、確信させていただきました。</p>
<h3 class="left_line">感謝！！感謝！！感謝！！</h3>
<p>
そのような心から、素晴らしい出会い、縁に巡りあい、うつも改善して、夢を叶えることがきっとできるはずなのです。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/myheart/thankyou/">笑顔の感謝が夢を叶える</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>うつでもできることはたくさんある</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2014 01:40:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[私の思い]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なぜ、このブログの名前にしたのか？ このブログのタイトルは「うつを治して夢を叶えよう」です。 なぜ、このようなタイトルにしたのか？ そこには、深いわけがあります。 私はうつが発症する前は、人一倍活発に活動しているほうだっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">なぜ、このブログの名前にしたのか？</h3>
<p>このブログのタイトルは<strong>「うつを治して夢を叶えよう」</strong>です。</p>
<p>なぜ、このようなタイトルにしたのか？</p>
<p>そこには、<em>深いわけ</em>があります。</p>
<p>私はうつが発症する前は、人一倍活発に活動しているほうだったので、うつになってから動けなくなると、自分の人生に失望してしまっていました。</p>
<p>それまでは、順調に自分の人生を歩んでいると思っていて、やりたいことが山ほどあるタイプで、一分一秒がとても大切で、一日をムダにするなんてできないタイプでした。</p>
<p>それがうつになると、一日どころか１週間、１ヶ月がムダになってしまう。</p>
<p>厳密には、ムダにはなっていないのですが、ムダに思えて、やりきれなくなっていました。</p>
<p>心療内科の医師からは、<em>「君はこのままでは、40歳まではもたない」</em>と言われた時は、ショックでした。</p>
<p>私の描いていた人生とは真逆のどん底に突き落とされたような感じでした。</p>
<h3 class="left_line">夢を諦めないといけない</h3>
<p>
そう、思っていたのです。</p>
<p>そこから、研究を続け、良くなっていくにつれて、色々なことができるようになっていきました。</p>
<p>動けるようになり、活力が出てくると、希望も湧いてきました。</p>
<p>そして、うつの人の傾向性もわかるようになってきました。</p>
<p>うつの人は、人一倍責任感が強く、一つのものに集中して、注力できるタイプの人が多いことがわかってきました。</p>
<p>以外にも、医師や研究所の研究員なども多いのです。</p>
<p>私が知り合ってきたうつを経験している人はどの人もとても優秀な方たちでした。</p>
<p>大きな仕事や大きな夢を叶えることが、できる才能を十分に持ちあわせた人ばかりだったのです。</p>
<p>私もそれまで、それほど研究熱心なほうではありませんでした。</p>
<p>しかし、自分のうつを治したい！この一心が日に日に強くなっていきました。</p>
<p>治したい思いが強くなるにつれて、研究にも力が入りました。</p>
<p>
手当たり次第の研究から、仮説を立て、検証をする研究へ。</p>
<p>理論と直感を大切にする研究へ、と。</p>
<p>また、情報収集のやり方もネットだけでなく、講演会や人伝いに人脈を紹介してもらったりと。</p>
<p>それは、<em>後年、うつが治ってからも非常に有益なことでした</em>。</p>
<h3 class="line_title">私の原点は、うつにあります。</h3>
<p>
うつに感謝とまではいかないですが、うつになったからこそ、これほど熱心に物事に取り組めるようになったし、これまで以上の健康を手にすることができるようになりました。</p>
<p>少しですが、西洋医学と東洋医学を垣間見たことで、医療や健康についても詳しくなりました。</p>
<p><strong>うつだから何もできないのではありません。<br />
<br />
うつだからできることがあるはずです。</strong></p>
<p>現在、うつで悩まれている方は、医師に任せるままに薬を飲むだけで、あとは何もできないと思っておられる方もいるかも知れません。</p>
<p>しかし、自分でもできることはたくさんあります。</p>
<p>少しのリソース、少しの時間、少しの人脈、少しのお金。。</p>
<p>限られたリソースの中で、どれだけ、最高のパフォーマンスを発揮できるのか。</p>
<h3 class="line_title">ここにうつの醍醐味もあります。</h3>
<p>
私は、ビジネスや投資にも少し精通していますが、この限られたリソースの中で、どのように工夫をしてアイデアを出して、やりくりしていくか、が大きな分かれ目になります。</p>
<p>これができる人は、どんなビジネスでも成功しますし、どんな投資でも分別の見分けをつけることができるようになります。</p>
<h3 class="left_line">言い換えると、「マスター」する感覚です。</h3>
<p>
私は、うつの中で「研究のやり方」をマスターできました。</p>
<p>自分のカラダを医師だけに任せるのではなく、何か自分でできることを始める。</p>
<p>カラダに良いこと、脳に良いこと、腸に良いこと、を始めてみる。</p>
<p>では、それは何があるのか。。</p>
<p>そんなところから、<strong>「マスターする感覚」</strong>は始まります。</p>
<p>その感覚は、ビジネスでも投資でも社会活動でも活きてきます。</p>
<p>人よりも早くスキルを習得して、「できる」ようになるのです。</p>
<p><em>私は、うつを経験した人は、人一倍、夢を叶えるチカラがあるように思えるのです。</em></p>
<p>そのチカラを発見するために、うつになっているのかも知れません。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/myheart/more/">うつでもできることはたくさんある</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>私がなぜこのブログを書くのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 11:18:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[私の思い]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私がなぜこのブログを書くのか うつで苦しんでいる時は、よく覚えています。 青春のまっただ中で、薄暗い部屋でベッドに横になりながら、辛くて、一人泣いていました。 もともと、多趣味な傾向があるので、やりたいことはたくさんあり [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/myheart/%e7%a7%81%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%81%93%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%8b/">私がなぜこのブログを書くのか</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>私がなぜこのブログを書くのか</h2>
<p>うつで苦しんでいる時は、よく覚えています。</p>
<p>青春のまっただ中で、薄暗い部屋でベッドに横になりながら、辛くて、一人泣いていました。</p>
<p>もともと、多趣味な傾向があるので、やりたいことはたくさんありました。</p>
<p>20代まっただ中の友人たちが、コンパやら宴会やら、彼女がいて、楽しそうに遊んでいて。</p>
<p>周りの友人のように、彼女を作って楽しく遊びたかったんです。</p>
<p>振り返って自分を見てみると、食欲も細く、元気もなく、性欲もなく、死んだほうがよっぽど楽だと思っていました。</p>
<p>こんな情けない自分を責めることも多かった。</p>
<p>楽しい青春を謳歌しているはずだったのに、毎日、毎日、うつの研究をして、自分のカラダで人体実験を繰り返す。</p>
<p>ただただ、治りたいの一心で。</p>
<p>今、思うと、<br />過去に戻れるなら、そんな自分を抱きしめて、「大丈夫だよー未来にはこんなに健康で幸せになってるよ」と言ってあげたい。</p>
<p>今の健康さを半分でも過去の自分に分けて、あげたいです。</p>
<p>あれだけ辛かった毎日がウソみたいになっている自分をみせてあげたいです。</p>
<p>昔の自分は、うつが治る答えを探していました。</p>
<p>答えでなくてもいい、ヒントでいいんです。</p>
<p>ヒントだけでも欲しかったし、貯めたお金は、かなりの量をヒントを得るために使いました。</p>
<p>そんな過去の自分が見て、これだ！と思えるブログにしたいんです。</p>
<p>過去の自分にヒントを与えることができて、答えに導くことができるようなブログにしたいんです。</p>
<p>今でも、過去の自分のように、青春のまっただ中にありながら、何もできずに、横になって泣いている人がいると考えると、非常に心が痛むんです。</p>
<p>暗いトンネルを抜けた自分が、今、暗いトンネルで迷っている人に光を送る使命があるんじゃないかと。</p>
<p>本当は、困っている人、一人ひとりに声をかけることができればいいのかも知れないけれど、僕も今、必死で夢を追いかけて、仕事も頑張っています。</p>
<p>できることは、このようなブログで発信することぐらいですが、色々とできないかと思案中でもあります。</p>
<p>まずは、このブログで発信していくことを継続できるようにしていきたいと思います。</p>
<p>過去の自分のために。</p>
<p>現在のうつの人のために。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/myheart/%e7%a7%81%e3%81%8c%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%81%93%e3%81%ae%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%8b/">私がなぜこのブログを書くのか</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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