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	<title>うつと東洋医学 | うつを治して夢を叶えよう</title>
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	<description>8年間のうつ病完治までの過程と教訓</description>
	<lastBuildDate>Fri, 13 Nov 2020 08:36:20 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【保存版】うつ病や不安症に効くと言われる漢方薬のまとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 01:11:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつと東洋医学]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[漢方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>漢方薬は西洋薬と違って、即効性はないにしても、 体質を改善する働きがあり、飲み続けていると効果が 実感できる場合が多いです。 うつ病や慢性の疾患には、体質改善が以外に近道だったりします。 ここでは、うつ病や不安神経症に効 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>漢方薬は西洋薬と違って、即効性はないにしても、<br />
体質を改善する働きがあり、飲み続けていると効果が<br />
実感できる場合が多いです。</p>
<p>うつ病や慢性の疾患には、体質改善が以外に近道だったりします。<br />
ここでは、うつ病や不安神経症に効くといわれて、よく処方される漢方薬をまとめてみました。</p>
<p>西洋薬と併用して服用できることが、大きなメリットでもあります。<br />
また、一般のドラッグストアなどで購入できる漢方薬もたくさんあるので、<br />
気軽に試してみることができます。</p>
<p>しかし、ドラッグストアやネットストアなどの通販で買うことができる<br />
反面、その場合は医療保険が使えないので、病院で処方してもらうよりは<br />
多少割高になります。</p>
<p>病院で処方してもらうと保険が適用されるので、診察も受けれて、漢方薬も<br />
安く手に入れることができますが、自分の望んでいる漢方薬が処方されない<br />
場合や病院や処方箋で薬局に置いていない場合があるので、どちらが良いとも<br />
言えないです。</p>
<p>また、漢方の独特な苦味があるので、漢方薬は苦手な方も多いと思うので、<br />
通販でまず試してみるのも手だと思います。</p>
<p>ここでは、実証、虚証などの難しい東洋医学の専門用語をなるべく<br />
省いて、わかりやすくしてみました。</p>
<p>漢方薬は副作用は無いとか、言われますが、薬なのでそれなりに<br />
副作用が出るものや体調や飲み始めなどに副作用が現れることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１，補中益気湯（ほちゅえきとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」が少ない人に「気」を補うことも目的に作られています。<br />
胃腸の働きをよくして、体力の回復を目指します。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>体型が細身で、胃腸が弱く、声が小さい、気力がない、<br />
食欲が細い、体力がない、すぐに疲れる、何もやる気が起こらない。</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>血圧の上昇、むくみ、体重の増加、発熱、かゆみ、発疹</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">２，桂枝加竜骨牡蠣湯（けいしかりゅうこつぼれいとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>精神を安定させるためにカルシウムを含んだ生薬が配合されている。<br />
神経の興奮を抑えて、心身の調和を取れるように作られています。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>胃腸が弱い、気力がない、欲が出ない、体力がない、精神不安、<br />
神経不安、焦燥感、夜よく眠れない、パニック、イライラ</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>発疹、かゆみ、多汗、吐き気</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">３，加味帰脾湯（かみきひとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「血」を補うために作られた薬で、貧血などを改善するため栄養を吸収するチカラを<br />
たかめるために作れています。「血」が補われることで「気」を沈めることができます。<br />
そのため、気持ちを落ち着かせて、精神を安定させる働きがあります。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>昼間疲れやすい、寝ても浅い、食欲がない、夢を見ている時間が長いと感じる</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>食欲低下、吐き気、腹痛、下痢</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">４，抑肝散（よくかんさん）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」の高ぶりや神経の高ぶりを抑える目的で作られています。<br />
この場合の「肝」は、東洋医学では肝臓を指すものではなく、肝臓の働きも含めて、感情や神経の働きをコントロールし、エネルギーを作り出し、円滑な流れを作る機能を指します。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>イライラ、神経の高ぶり、緊張が取れない、怒りっぽい、夜眠れない、筋肉がこわばる</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>アレルギー、体調不良、不定愁訴、やる気が出ない</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">５，半夏厚朴湯（はんげこうぼくとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>気がめぐらず、エネルギーが一定の場所に留まるようになると、不安が出てきたり、のどの奥に違和感のような、つっかえた感じが出てきたりします。<br />
「気」の巡りが悪いことから起こる諸症状を改善するために作られたお薬です。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>気分がふさぐ、のどのつっかえた感じ、不安、動悸、めまい、不眠</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>発疹、かゆみ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">６，香蘇散（こうそさん）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」の流れを改善して、胃腸の働きをよくし、炎症をやわらげる目的で作られていて、落ち込む気分を改善する働きがあります。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>虚弱体質で胃腸が弱い、慢性胃炎、神経性胃炎、不安、イライラ、不眠</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>むくみ、胃の不快感、吐き気、食欲不振、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">７、柴胡加竜骨牡蠣湯（さいこかりゅうこつぼれいとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」の巡りをよくし、脳や神経の興奮を抑える目的で作られています。<br />
神経の高ぶりを抑えて、食欲や性欲の機能を向上させます。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>イライラ、不眠、動悸、不安、食欲減退、神経衰弱、ED</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>体重増加、間質性肺炎、吐き気、発熱</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">８，桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>滞った「血」のめぐりを回復させるために作られたお薬です。<br />
女性に使われることが多く、生理痛や生理不順に使われるお薬です。<br />
精神的には、「血」のめぐりが悪いことで起こるイライラや不安などにも使います。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>めまい、イライラ、不安</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>発疹、かゆみ、発熱、だるさ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">９，柴朴湯（さいぼくとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>小柴胡湯（しょうさいことう）と半夏厚朴湯（はんげこうぼくとう）を組合せた漢方薬です。<br />
「気」のめぐりを改善するために作られたお薬です。<br />
気分がふさいで、のどやのどの奥がつっかえた感じの時など、気管系に出る症状を改善するために使われることがあります。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>気分がふさぐ、動悸、めまい、不安、のどの閉塞感</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>間質性肺炎、むくみ、発熱、だるさ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１０，柴胡桂枝乾姜湯（さいこけいしかんきょうとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>虚弱体質で「血」と「気」が少なく、神経が過敏になっている人に使わることが多いです。<br />
心と体の疲れを取り、体力を回復させ、気持ちを安定させるために作られたお薬です。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>神経過敏、自律神経失調、更年期障害、不眠</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>だるさ、食欲不振、吐き気、発熱、かゆみ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１１，苓桂朮甘湯（りょうけいじゅつかんとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「水」の流れが悪いことで起こる症状に使われます。<br />
めまいやのぼせ、神経症や神経過敏を改善するために使われます。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>めまい、立ちくらみ、耳鳴り、神経症</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>むくみ、血圧上昇、疲労感、吐き気</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１２，黄連解毒湯（おうれんげどくとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>体力があり、体の機能がありすぎて起こる症状を改善するために作られたお薬です。<br />
血が頭にのぼることでおこる、のぼせやイライラ、不眠によく使われます。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>イライラ、不眠、アトピー性皮膚炎、のぼせ、胃炎</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>だるさ、倦怠感、有り余るエネルギーを抑える働きがあるので、虚弱体質の<br />
人には使うと副作用が出やすくなります。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85%e3%82%84%e4%b8%8d%e5%ae%89%e7%97%87%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%bc%a2%e6%96%b9/">【保存版】うつ病や不安症に効くと言われる漢方薬のまとめ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>季節（春）とうつの関係性</title>
		<link>https://utu.asia/orient/spring/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 02:58:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつと東洋医学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>季節（春）とうつの関係性 季節との関係性で、気分変調やうつでよく聞くのは季節の変わり目や春先などに調子が悪くなるということがあります。 これは、東洋医学から見ると、「気」に問題が起っているからだと考えることができます。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/orient/spring/">季節（春）とうつの関係性</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">季節（春）とうつの関係性</h3>
<p>季節との関係性で、気分変調やうつでよく聞くのは季節の変わり目や春先などに調子が悪くなるということがあります。</p>
<p>これは、東洋医学から見ると、「気」に問題が起っているからだと考えることができます。</p>
<p>東洋医学では、水・気・血の巡りが悪いと病気になると説いています。</p>
<p>水分、気、血液に問題が起こることで病気が発症するということです。</p>
<h3 class="left_line">１，少ない</h3>
<p>水分、気、血液が少ないことで問題が<br />
起こるとされています。<br />
</p>
<h3 class="left_line">２，巡りが悪い</h3>
<p>水分、気、血液が一部に留まり、<br />
流れが悪くなることで問題が起こるとされています。<br />
</p>
<h3 class="left_line">３，多い</h3>
<p>水分、気、血液が多すぎても問題が<br />
起こるとされています。<br />
<br />
大きくわけて、この３つに分けることができます。</p>
<p>春は、動植物に取って、いきいきと活動を開始する時期でもあります。</p>
<p>草木は、新緑が芽生え、新しい命が息吹きます。</p>
<p>動植物も長い冬を超えて、冬眠から目覚める時でもあります。</p>
<p>この時期は、<strong>動植物の中では「気」が多く湧き出す時期</strong>でもあります。</p>
<p>２のように、滞りがちな体質の人は、湧き出す気が滞ってしまいそこから不調を感じるようになります。</p>
<p>また、３のように気が多すぎる体質の人も、気が溢れる春には、不調が出やすくなります。</p>
<p>抑うつの人は、気が循環せずに、滞りがちの体質でもあります。</p>
<p><strong>春は、気が溢れる時期なので、うつの人は不調が出やすい</strong>ということが東洋医学的視点から見ると、言えると思います。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/spring/">季節（春）とうつの関係性</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>病院や医師を選ぶひとつの基準</title>
		<link>https://utu.asia/orient/kijyun/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 02:43:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつと東洋医学]]></category>
		<category><![CDATA[医師]]></category>
		<category><![CDATA[漢方]]></category>
		<category><![CDATA[病院]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>漢方の授業は医学のカリキュラムでは２コマしかなかった 私は、うつの治りかけの後半ごろ、 今から８，９年前ごろに医学部を目指して 再受験しました。 20代の後半で、無謀といえば無謀なのですが、 医学に非常に興味を持っていた [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/orient/kijyun/">病院や医師を選ぶひとつの基準</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">漢方の授業は医学のカリキュラムでは２コマしかなかった</h3>
<p>私は、うつの治りかけの後半ごろ、<br />
今から８，９年前ごろに医学部を目指して<br />
再受験しました。</p>
<p>20代の後半で、無謀といえば無謀なのですが、<br />
医学に非常に興味を持っていた私は、<br />
医師になりたいと思っていました。</p>
<p>受験勉強も一からやり直していきました。</p>
<p>医学部では生物学やら色々と学びたいことが<br />
たくさんあったのですが、その中でも特に<br />
東洋医学に興味が出てきた時だったので、<br />
漢方を学びたいと思っていました。</p>
<p>医学部のある各大学のカリキュラムを大量に<br />
取り寄せました。</p>
<p>医学部でどんなことが学べるのかを具体的に<br />
知りたかったからです。</p>
<p>その中でも特に、通いたいと思っていた医学部は<br />
関西でも名のある人気の医学部でした。</p>
<p>その大学の医学部カリキュラムをみて、愕然とした<br />
のを覚えています。</p>
<p>東洋医学に関する授業がほとんどなく、<br />
<strong>漢方に関するカリキュラムが2コマしかも<br />
選択科目</strong>であるだけなのです。</p>
<p>現在は、東洋医学や漢方が注目されだしたので、<br />
もっと増えているのかも知れませんが、<br />
その時は、非常に少なかったです。</p>
<p>西洋医学が中心の現代だから仕方がないといえば<br />
仕方がないのですが、それにしても少ないなと<br />
思っていました。</p>
<p>漢方を処方している病院の医師は、医学部を卒業後<br />
<strong>みずから進んで、漢方の勉強をしている医師</strong>である<br />
ことを知りました。</p>
<p>ほとんどの医師が学会かMRから招待される薬の勉強会<br />
に参加して、それでよしとしているのですが、漢方を<br />
学習しようとすると、かなりの時間を割いて勉強しないと<br />
いけません。</p>
<p>そんなことがわかってきたり、医療現場の裏などの情報を<br />
聞くようになると、医師になりたいという夢もなくなって<br />
いきました。</p>
<p>今では、<strong>お金があっても自由がない生活がイヤ</strong>なので、<br />
今の自分の仕事のスタイルが気に入っていますが、<br />
当時は、医師は憧れでもありました。</p>
<h3 class="left_line">漢方は医学部ではほぼ勉強しない</h3>
<p>
このことがわかってから、逆に、医師や病院を選ぶ<br />
<em>基準の一つに、漢方を処方する（できる）医師を<br />
選ぶようになりました。</em></p>
<p>漢方は西洋医学と異なって、人のカラダをまったく違う<br />
角度から見る必要があります。</p>
<h3 class="left_line">森のなかの木しか見ないのが西洋医学なら、<br />
森全体を見るのが東洋医学です。</h3>
<p>視点も考え方も全然違うので、勉強も大変だし<br />
そもそも、その視点や考え方の大切さがわかるように<br />
なるまでに、西洋医学の枠組みを超える必要があります。</p>
<p>そのようなことから良い病院・医師を選ぶ基準ができてきました。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/kijyun/">病院や医師を選ぶひとつの基準</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「気」とよく噛むことは腸にも良い</title>
		<link>https://utu.asia/orient/chew/</link>
					<comments>https://utu.asia/orient/chew/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 01:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつと東洋医学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「気」とよく噛むことは腸にも良い 東洋医学では、西洋医学では無い、「気」というものを血液同様に扱っています。 まだ、「気」は科学的には証明されてはいませんが、東洋医学では、「気」の認識だけでなく、「気」をコントロールする [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/orient/chew/">「気」とよく噛むことは腸にも良い</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">「気」とよく噛むことは腸にも良い</h3>
<p>
東洋医学では、西洋医学では無い、「気」というものを血液同様に扱っています。</p>
<p>まだ、「気」は科学的には証明されてはいませんが、東洋医学では、「気」の認識だけでなく、「気」をコントロールするところまで、生薬をメインに行います。</p>
<h3 class="left_line">「気」は、食物から吸収されるとしています。</h3>
<p>この「気」を吸収するには、食物が細かくされているほうが良いとされています。</p>
<p>料理では、食物を食べやすいように包丁で刻んだりしますが、食べやすくする、という意味合いだけでなく、東洋医学的な視点からすると、「気」を吸収しやすくするという視点でみることができます。</p>
<p>同様に<strong>「よく噛む」</strong>ことも東洋医学的にも大切なことに<br />
なります。</p>
<p>よく噛むことで、食べ物の腸での吸収をよくするだけでなく、「気」を吸収することも助けます。</p>
<p><a href="https://utu.asia/mailstudy/" title="10日間で知る。慢性化したうつの治し方" target="_blank">メール講座</a>のほうでは、味わうことの大事さに触れていますが、このよく噛むということは、栄養素の吸収や「気」の吸収だけでなく、よく味わうということになり、さらには顎の筋肉を使うので、色々な意味合いでとても良いのです。</p>
<p>東洋医学では、うつの治療には、この「気」を主眼として治療します。</p>
<p><strong>「気」の流れが悪いと、気分が沈んだり、不安が出てきたり、胸のところに違和感を感じたりします。</strong></p>
<p><strong>「気」自体が少ないと、やる気がなくなったり、３大欲も少なくなったりします。</strong></p>
<p>腸と「気」の関係をみても、腸が不調だと「気」をよく吸収することができません。</p>
<p>だから、「気」が少なくなり、元気がなくなります。</p>
<p>腸の改善については、<a href="https://utu.asia/intestine/">こちら</a>をご覧ください。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/chew/">「気」とよく噛むことは腸にも良い</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「不自然な睡眠」と「自然な睡眠」</title>
		<link>https://utu.asia/orient/naturalsleep/</link>
					<comments>https://utu.asia/orient/naturalsleep/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Nov 2014 05:07:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[うつと東洋医学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://utu.asia/?p=256</guid>

					<description><![CDATA[<p>睡眠は50種類以上の脳内物質が関わっていて、 それぞれが絶妙なタイミングで作用して睡眠は 起こります。 睡眠は、 「自然な睡眠」 と 「不自然な睡眠」 にわけることができると、私は考えています。 睡眠薬を使った眠りは、「 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/orient/naturalsleep/">「不自然な睡眠」と「自然な睡眠」</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>睡眠は50種類以上の脳内物質が関わっていて、<br />
<strong>それぞれが絶妙なタイミングで作用して睡眠は<br />
起こります</strong>。</p>
<p>睡眠は、</p>
<h3 class="left_line">「自然な睡眠」</h3>
<p>と</p>
<h3 class="left_line">「不自然な睡眠」</h3>
<p>にわけることができると、私は考えています。</p>
<p>睡眠薬を使った眠りは、「不自然な睡眠」な<br />
ほうに入り、「自然な睡眠」は、上記のような<br />
50種類以上の脳内物質が関わっている、睡眠だと<br />
思っています。</p>
<p>睡眠薬でも中には、自分にあっているものを見つけることができると、「自然な睡眠」を誘発して、<br />「自然な睡眠」に近いようにできるものもあります。</p>
<p>しかし、十数種類の睡眠薬を試してきた実感では、そのほとんどが「不自然な睡眠」でした。</p>
<p>「不自然な睡眠」は何が問題なのかというと、深く眠れていないようで、起きた時にしんどかったり、<br />頭のスッキリ感がなかったり、逆に、体がだるくなったりします。</p>
<p><strong>睡眠薬のほうは、「落ちる」感じ</strong>に近いところがあります。</p>
<p>これは、私の回りの友人も同じようなことを言っていましたし、ネットなどでもよく見ます。</p>
<p>50種類以上の脳内物質をそれぞれが絶妙なタイミングで、<br />人工的に動かそうということに無理があると考えています。</p>
<p>西洋医学のアプローチは、このようなアプローチなので、<br />精神医療分野では、<strong>東洋医学のアプローチのほうが正しい</strong>と考えています。</p>
<p>東洋医学のアプローチでは、体を温めて、眠りを誘発しようとしたり、<br />体の中にある循環を良くすることで眠りを誘発しようとします。</p>
<p>だからといって、西洋医学がダメといっているのではなく、<br />慢性病や精神医療の分野では、東洋医学のアプローチのほうが<br />より根本的な解決になると思っていますし、私の場合は、実際にそうでした。</p>
<p>一時的なうつは、西洋医学で治ると思うのですが、慢性化した<br />うつは東洋医学からのアプローチが、治癒するための方法だと思います。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/naturalsleep/">「不自然な睡眠」と「自然な睡眠」</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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