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	<title>知っておくこと | うつを治して夢を叶えよう</title>
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	<description>8年間のうつ病完治までの過程と教訓</description>
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		<title>自分の状態とうつは自覚が難しいからこそ客観的にみれるようになる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 01:19:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分を客観的に見ることができるように メール講座では、第１日目に自分の状態をはっきりとよくわかるように、という内容を書いています。 それは、出発点を確かめるというだけでなく、自分を自分でわかるということは一番難しいからで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/jikaku/">自分の状態とうつは自覚が難しいからこそ客観的にみれるようになる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">自分を客観的に見ることができるように</h3>
<p>
<a href="https://utu.asia/mailstudy/" title="10日間で知る。慢性化したうつの治し方" target="_blank">メール講座</a>では、第１日目に自分の状態をはっきりとよくわかるように、という内容を書いています。</p>
<p>それは、出発点を確かめるというだけでなく、自分を自分でわかるということは一番難しいからです。</p>
<p>友人や家族など、いつもよく接している人のことは、自分からみれば、よくわかります。</p>
<p>「今日は声が小さいな」</p>
<p>「いつもより暗いな」</p>
<p>など、わずかな変化でもよく気づくと思います。</p>
<p>接している回数が多いということもありますが、やはり、外から見ているので、本人以上にわかることが多々あります。</p>
<p>こういった、わずかな変化や人と違っている部分というのは、実は自分ではよくわかっていないことが多いのです。</p>
<h3 class="left_line">自分で自分のことは、意外とわかりにくい。</h3>
<p>これがわかるようになるには、日頃から意識している必要があります。</p>
<p>まずは、<strong>自分を客観的に見ることを意識します</strong>。</p>
<p>鏡をみて、自分を観察することも良いと思います。</p>
<p>また、<a href="https://utu.asia/mailstudy/" title="10日間で知る。慢性化したうつの治し方" target="_blank">メール講座</a>のようなバロメーターを持つというのも一つの手です。</p>
<p>客観的に自分をみれるようになると、他人との違いがわかってくるので、悪いところを直し、良いところを伸ばすことができるようになってきます。</p>
<p>一概に良い悪いで決めることはできませんが、より理想的な自分を作っていくことができます。</p>
<p>私もホントに人から異常にかけ離れた考え方や習慣がありました。</p>
<p>草木に例えると、普通の健康な人が真っ直ぐに伸びる木だとすると、グネグネに曲がった木（笑）のような自分でした。</p>
<p>けれども、客観的に自分をみて、人の良いところを取り入れていくことで、<strong>「普通」を理解できるようになり、他の人と協調できるように</strong>なっていきました。</p>
<p>よく自分を観察できるようになると、健康状態もよくわかるようになっていきますし、その時の調子に合わせた行動を取ることができるようにになるので、無理やムダが少なくなっていきます。</p>
<p>特に、このブログでも何度か書いていますが、<a href="https://utu.asia/knowledge/background/" title="脳は常にバックグラウンドで動く">脳はバックグラウンド</a>で動いているので、自分で認識することが難しいものです。</p>
<p>けれども、バロメーターを持ったり、自己観察力が上がることで、脳の状態もわかるようになってきます。</p>
<p>うつも自覚しにくい病気ですが、自覚ができるようになり、さらにうつのレベル・不調具合などもわかるようになってきます。</p>
<p>私も自分の状態で仕事のやり方を変えたりしていまして、それで効率や効果を上げています。</p>
<p>この自分を客観的にみるチカラを養って欲しいと思います。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/jikaku/">自分の状態とうつは自覚が難しいからこそ客観的にみれるようになる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>腸はリラックスを好み、緊張を嫌う</title>
		<link>https://utu.asia/knowledge/likerelax/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 01:04:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
		<category><![CDATA[腸で治すうつ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>連続して、腸で治すうつを書いてきましたが、いかがでしたか？？ さらっと、書いていますが、これ何年間もかけて、一人孤独に研究してきた結果なのです。 体調が良い時を使って、徹底的に研究してきました。 関西でもっとも大きな図書 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>連続して、腸で治すうつを書いてきましたが、いかがでしたか？？</p>
<p>さらっと、書いていますが、これ何年間もかけて、一人孤独に研究してきた結果なのです。</p>
<p>体調が良い時を使って、徹底的に研究してきました。</p>
<p>関西でもっとも大きな図書館に２週間に一度、<strong>山ほど本を借りてきて読んだり</strong>、仕事をしている間に貯めたお金で、<strong>部屋いっぱいの本を買って読んで</strong>いました。</p>
<p>東洋医学を勉強するようになって<strong>、漢方が入った瓶が部屋の棚に、落ちんばかりにたくさん</strong>並べたりしていました。</p>
<p>部屋に来る友人に夜遅くまで、東洋医学や漢方について語ったりしていました(^^)</p>
<p>今、考えると迷惑な話ですよね(・∀・)</p>
<p>それでも、死に物狂いで、自分のうつを治したかったのです。</p>
<p>最初は、体系的に研究していきましたが、ムダが多いことを知り、自分のカラダで実験しながら、仮説を立てて検証していく作業をしていきました。</p>
<p>そんな研究も人のお役立ちたてればと思い、このブログなどを始めました。</p>
<p>なので、現在、自分のしてきたことを体系づけている最中とも言えます。</p>
<p>ひととおり、自分でも納得できたものがメール講座ですので、特に、購読されたかたのデメリットは無いので是非読んでみてください。</p>
<p>それと、今思い出すと、腸に良いことはまだしておりました。</p>
<h3 class="line_title">それは、半身浴です。</h3>
<p>効果はあまり感じなかったのですが、今考えると、とても良いことをしていたなと思います。</p>
<p>と言いますのは、</p>
<h3 class="left_line">「腸はしっかりと温めて、多くの血液を送ってあげる」</h3>
<p>ことが大切だと思います。</p>
<p>腸が冷えていると、血流が悪くなり、蠕動運動が活発に行えなくなります。</p>
<p>また、緊張すると、自律神経は交感神経に入るので、蠕動運動が鈍くなります。</p>
<p>同時に血流も悪くなるという、腸にとっては悪循環に入ります。</p>
<h3 class="line_title">腸はリラックスを好み、緊張を嫌います。</h3>
<p>不安があると、緊張するので、それが腸の血流を悪くして、長時間つづくと、腸に対して悪影響を及ぼします。</p>
<p>このことを良くマインドにセットした上で、<em>半身浴ではしっかりとリラックスして、腸の血流が行き渡ることを意識します</em>。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/likerelax/">腸はリラックスを好み、緊張を嫌う</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>うつの「逃げたい」ことの大切さ</title>
		<link>https://utu.asia/knowledge/escape/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 00:36:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は、うつ病の明確な発症は大学4回生と大学院との間の時期でした。 授業はそれほど大変ではないのですが、研究室に閉じこもって実験をしていてそのレポートを書いたり、バイトをしたり、ボランティアをしたりととても忙しい毎日を送っ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/escape/">うつの「逃げたい」ことの大切さ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は、うつ病の明確な発症は大学4回生と大学院との間の時期でした。</p>
<p>授業はそれほど大変ではないのですが、研究室に閉じこもって実験をしていてそのレポートを書いたり、バイトをしたり、<br />ボランティアをしたりととても忙しい毎日を送っていました。</p>
<p>気分障害も激しく、常に落ち込んだ状態で、やる気というよりもなんとか「こなす」ことが精一杯でした。</p>
<p>焦りと「<strong>追い詰められた感</strong>」がとてもあり、悲壮感いっぱいの毎日を過ごしていました。</p>
<p>その時は、若気の至りで、イケイケドンドンで病気なんてことは考えもしませんでした。</p>
<p>自己啓発ものの書籍も読んでいたので、その中には「逃げてはいけない」という言葉が各書にあり、逃げずにすべてに全力で取り組もうとしていました。</p>
<p>日本の中では、逃げるということが非常にいけない事という文化があるように思います。</p>
<p>確かに、責任を放棄したり、まったく忍耐のカケラもないというのは、ある程度踏ん張る必要があるかと思います。</p>
<p>けれども、自分と自分の人生を犠牲にしてまで、その場に踏みとどまり、本心では嫌だと思っていることを続けて<br />いくというのは、精神的にも肉体的にもとても良くないと思います。</p>
<p>我慢強い人や非常に頑張る人、責任感が高い人は、この傾向は多いにあります。</p>
<p>このために、うつになる人が多いように思われます。</p>
<p><strong>時には、逃げることが必要</strong>です。</p>
<p>自分では完全に追い詰められたように思っていることがあります。</p>
<p>しかし、少し離れて見てみると、そうでもない場合があります。</p>
<p>苦しくてたまらない時は、一目散に逃げるのも手です。</p>
<p><strong>逃げることは悪いことではありません</strong>。</p>
<p>自分を守るためなのです。</p>
<h3 class="left_line">自分を守るのは自分しかいません。</h3>
<p>
他人は、誰も自分を守ってくれません。</p>
<p>時には、手を差し伸べてくれることはありますが、それは自分で自分を救おうと思っている人には有効ですが、<br />自分で自分を救う気持ちがないなら、依存になってしまい今の傷口を広げることにもなってしまいます。</p>
<p><em>逃げたとしても、自分を責める必要はまったくありません。</em><br />
<br />
自分を責める気持ちはよくわかりますが、<br />自分を守るために、逃げたのですから、悪いことではなく良いことです。</p>
<p><em>自分を救うところから始めてみましょう</em>。</p>
<p>きっと、今よりも開けた未来があると思います。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/escape/">うつの「逃げたい」ことの大切さ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>どこまでが病気で、どこまでが病気でないのか</title>
		<link>https://utu.asia/knowledge/dline/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 09:45:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
		<category><![CDATA[不定愁訴]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分はうつ病なのかうつ病じゃないのか うつ病は、目に見えない病気なので、うつかうつじゃないのかの判断が外からはできません。 それ故に、知らない人からは、ただ、だらけているだけとか、やる気がないだけという悲しい批判をされる [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/dline/">どこまでが病気で、どこまでが病気でないのか</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="line_title">自分はうつ病なのかうつ病じゃないのか</h3>
<p>
うつ病は、目に見えない病気なので、うつかうつじゃないのかの判断が外からはできません。</p>
<p>それ故に、知らない人からは、ただ、だらけているだけとか、<br />やる気がないだけという悲しい批判をされることも多々あります。</p>
<p>本人は苦しんでいても、回りの人はその苦しみが理解できません。</p>
<p>そこが、このうつの辛いところの一つでもあります。<br />
<br />
うつは、良くなったり、悪くなったりを繰り返してよくなっていきます。</p>
<p>しかも、良くなってくると、病気なのか病気でないのかの判断がつけにくくなる時があります。</p>
<h3 class="left_line">「はたして、自分はうつなのかうつでないのか。」</h3>
<p>
意外にも、医師からうつ状態と診断がくだされてもこう思っている方もおられます。</p>
<p>病気か病気でないかの判断は、</p>
<h3 class="left_line">生活に支障をきたしているかどうか？</h3>
<p>が一番の判断だと思います。</p>
<p>生活に支障をきたすことはない病気は、むしろ病気とはいえなくて、無視できるものと<br />見ることができるためです。<br />
（漢方の未病に該当する場合には治療が必要です）<br />
<br />
自分では、病気でないと思っていても、<br />明らかに生活に支障をきたしている場合があります。</p>
<p>ずっと、言葉にできない苦しみを抱えたまま、<br />何かしら生活の中で不便を感じて過ごすことになってしまうことがあります。</p>
<p>これには、このような生活に支障があるか否かという基準を持つことで、生活に支障をきたしている実体を<br />はっきりとさせることができるようになります。</p>
<p>また、はっきりと<strong>「病気」だと断定できるほうが気持ちが楽になる</strong>時があります。</p>
<p>病気だと断定できると、「あぁ、自分は今病気なのか」と病気を治す治療をしようというある意味「目的」がはっきりします。</p>
<p>
このように、<strong>病気なのか病気でないのか</strong>、という疑問がわいた時には、自分の生活を客観的に見直してみて、<strong>他の人が苦労なくしている部分を自分は苦労しているところがある場合は、何らかの「病気」</strong>と見て、それを治療していく必要があります。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/dline/">どこまでが病気で、どこまでが病気でないのか</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>絶望は脳が作り出した幻想である</title>
		<link>https://utu.asia/knowledge/illusion/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 09:17:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うつの時は、よく絶望感におちいります。 私もよく絶望感にさいなまれる時がよくありました。 些細なことが重大なことのように思えて、気分がとても落ち込んでしまうのです。 しかし、正常になって考えてみると、些細なことは本当に些 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/illusion/">絶望は脳が作り出した幻想である</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>うつの時は、<strong>よく絶望感におちいります</strong>。</p>
<p>私もよく絶望感にさいなまれる時がよくありました。</p>
<p>些細なことが重大なことのように思えて、気分がとても落ち込んでしまうのです。</p>
<p>しかし、正常になって考えてみると、些細なことは本当に些細なことで、それよりも、もっと大変で重大なことは、山ほどあったのです。</p>
<p>心が弱くなってしまっているので、何事も消極的にとらえて、悲観してしまうようになります。</p>
<p>この絶望をよくよく分析してみると、本来なにも無いところから、想像力によって生まれてくることがわかってきます。</p>
<p>想像力のある動物だけが、暗闇を怖がるようなもので、<strong>高等な生物にしか悲観や絶望は出てきません</strong>。</p>
<p>悲観や絶望や先を見越す能力と組み合わされて、発揮されることが多く、能力が高いがゆえに起こる妄想なのです。</p>
<p>つまりは、</p>
<h3 class="left_line">絶望は脳が作り出した幻想</h3>
<p>なのです。</p>
<p>絶望に正体はなく、あるとすると、自分自身なのです。</p>
<p>これをよくよく理解していると、絶望感が襲ってきても</p>
<h3 class="left_line">「ああ、これは幻想だな」</h3>
<p>
ととらえることができるようになります。</p>
<p>映画の中に入って、ゾンビに追いかけられる状況でも「映画」だとわかっていれば、なんとも思いませんし、<br />
むしろ楽しめるかも知れません。</p>
<p>しかし、それが<strong>現実だと思うととても怖くて、たまらないと思います</strong>。</p>
<p>このような事が脳の中でおこなわれているのです。</p>
<p>「あぁ、これは幻想だな」とわかったら、うつのバロメーターが点灯したと自覚して、ゆっくり休憩して<br />やり過ごしてください。</p>
<p>何か楽しめることでもいいと思います。</p>
<p>いつの間にか、その幻想は消え失せています。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/illusion/">絶望は脳が作り出した幻想である</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>うつの時は怒りすぎ（被害妄想も）に注意する</title>
		<link>https://utu.asia/knowledge/attionanger/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 09:41:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うつうつの時の脳は、疲労が溜まっていて、 判断もおかしくなりがちです。 これは、脳がバランスと調和を失ってしまっているからです。 これを自分で自覚しているか、していないかはとても大きな差なのです。 うつの時の脳は、脳細胞 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/attionanger/">うつの時は怒りすぎ（被害妄想も）に注意する</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>うつうつの時の脳は、疲労が溜まっていて、<br />
判断もおかしくなりがちです。</p>
<p>これは、脳がバランスと調和を失ってしまっているからです。</p>
<p>これを自分で自覚しているか、していないかはとても大きな差なのです。</p>
<p>うつの時の脳は、脳細胞には興奮させる神経と興奮を鎮める神経があるのですが、<br />
<strong>この両方がどちらかに偏ったまま</strong>に、なってしまうことが多いのです。</p>
<p>一度、怒りだすと止まらない。</p>
<p>一度、泣き出すと止まらない。</p>
<p>一度、興奮すると止まらない。</p>
<p>こんなことになる傾向性が現れます。</p>
<p>しかも、やっかいなことに、これを自分では正常と思ってしまいます。</p>
<p>これがなかなか、自分ではわからないのです。</p>
<p>自分のうつのバロメーターが赤色を示すと、</p>
<h3 class="left_line">感情が偏り過ぎることに注意すること</h3>
<p>なのです。</p>
<p>私が相談を受けると必ずこのことを何度もいいます。</p>
<p>うつの人は、怒り過ぎる場合があり、<br />
被害妄想が酷い場合があり、<br />
泣き出すと止まらない場合があります。</p>
<p>これは、脳が疲弊してバランスを失っているので、<br />
脳をしっかりと休ませる必要があるのです。</p>
<p>脳がしっかりと休んで、脳の疲れが取れると、<br />
驚くほど、自分の判断が間違っていたことがわかります。</p>
<p>リラックス力がついてくると、数時間でも脳が取れるようになります。</p>
<p>あらゆる判断はここからでも十分です。</p>
<p>うつの時は、<strong>「重大な決断はしないこと」</strong>と言われますが、これはここからくるのです。</p>
<p>実は、これは「重大」かどうかが自分では判断できないので、<br />重大な決断をしてしまうことが根本的な原因では<br />
あるのですが、これがうつの時はわからないのです。</p>
<p>うつの時は、自分の脳はバランスを失っているので、<br />
絶対に大きな判断はしないこと。</p>
<h3 class="line_title">「決める」という事をしないことです</h3>
<p>うつが収まり、疲れが取れてから、判断するようにしたり、<br />
他の人の判断を参考にして、判断するようにしていきましょう。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/attionanger/">うつの時は怒りすぎ（被害妄想も）に注意する</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>脳は常にバックグラウンドで動く</title>
		<link>https://utu.asia/knowledge/background/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 12:12:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>脳は常にバックグラウンドで動く うつは、いつの間にか進行している病気で、気付くと、気分が落ち込み、やる気がなくなりしんどい状態になっていて、始めてうつかも知れないとなります。 うつがよくなり始めると、何度かこれを繰り返し [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/background/">脳は常にバックグラウンドで動く</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<br />
<h3 class="line_title"> 脳は常にバックグラウンドで動く</h3>
<p>うつは、いつの間にか進行している病気で、気付くと、気分が落ち込み、<br />やる気がなくなりしんどい状態になっていて、始めてうつかも知れないとなります。</p>
<p>うつがよくなり始めると、何度かこれを繰り返しますが、<br />繰り返すと、「あ、うつかも」とわかるようになります。</p>
<p>その時は、休むことやストレスを解消するなどの<br />防御策を取ることができるのですが、これがなかなかできない人がいます。</p>
<p>医者にかかって、始めて、うつだとわかる人もいます。<br />
（医師でもわかりにくい仮面うつ病というものがありますが）</p>
<p>これは、自分が悪いとかではなくて、脳が持つ特徴だからなのです。</p>
<p>脳は、自覚ができにくい、自分の意識の後ろで動いているような、バックグラウンドで働いています。</p>
<p>この「<strong>脳は常にバックグラウンドで動く</strong>」ということを前提として知っておいてもらたいと思います。</p>
<p>じゃあ、どうすれば、うつが進行していたかどうかがわかるの？</p>
<p>となりますが、これは、<strong>自分のバロメーターを持つ</strong><br />
ことだと思います。</p>
<p>自分のバロメーターを持つことで、疲労が溜まっているのか<br />
うつの方向に進んでいるのかが、手に取るようにわかりように<br />
なります。</p>
<p>例えば、</p>
<p>朝を起きて、食欲がない。<br />
いつもよりも回りが眩しくみえる。<br />
肩こりが激しい。</p>
<p>など、自分のなりのバロメーターを作ることで、「はっ」と気づきます。</p>
<p>早めに気付いて、早めに手を打つと、うつは進行が防げて、軽いうつなら比較的簡単に治ります。</p>
<h3 class="line_title">まとめ</h3>
<p>・脳はバックグラウンドで動いていることを知っておく</p>
<p>・自分のうつのバロメーターを持つ</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/background/">脳は常にバックグラウンドで動く</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>時間をかけて病気になったものは、時間をかけて治す</title>
		<link>https://utu.asia/knowledge/longtime/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[nobu]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2014 04:38:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[知っておくこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>うつ病は、治るのには時間がかかります。 疾患の特徴として、継続したストレスが続いて、発症した病気でもあるので、 何かに感染して発症するような病気でなく、少しづつストレスが加わってなる病気です。 うつ病は、早くて2週間 病 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/longtime/">時間をかけて病気になったものは、時間をかけて治す</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>うつ病は、治るのには時間がかかります。</p>
<p>疾患の特徴として、継続したストレスが続いて、発症した病気でもあるので、</p>
<p>何かに感染して発症するような病気でなく、少しづつストレスが加わってなる病気です。</p>
<h3 class="left_line">うつ病は、早くて2週間</h3>
<p>病院にいっても、診断はうつ病ではなく、うつ状態という診断になるかと思います。</p>
<p>特に、慢性のうつは、治るのに時間がかかります。</p>
<p>薬をのんだらすぐに治れば、良いのですが、なかなかそうはいきません。</p>
<p>もちろん、病気ですからすぐには治したいのですが、特に西洋医学では、効果的にすぐに治そうとします。</p>
<p>しかも、薬を飲む頻度も少なく、手間なく治そうとするところがあり、ここに弊害が生まれてくることがあります。</p>
<p>例えば、私が<strong>最も嫌っている抗うつ剤にパキシル</strong>という薬があります。</p>
<p>これは、1日一回の服用だけでいいですよ～という利便性があるのですが、</p>
<p>裏を返すと、血中半減期が長いということで、継続して効果が持続します。</p>
<p>ということは、この薬が自分の体にあっていない場合は、1日苦しむことになります。</p>
<p>薬があっていないと、非常に眠たくなったり、ボーとしたり、吐き気がしたりと色々と副作用がでます。</p>
<p>漢方薬でも副作用という作用は、あるのですが、最初だけだったり血中半減期が短いので、少しの時間だったりします。</p>
<p>マインド的にも、すぐに治そうとすると、効果を期待したり、治るような治療をしていても、</p>
<p><strong>すぐに治らないと思ってやめてしまう</strong>場合があります。</p>
<p>しっかりと時間をかけて、じっくり確実に治していく姿勢が大切だと思います。</p>
<p>うつは性格的なものや、気質的なものもあるため、そのような</p>
<h3 class="left_line">自分傾向性を見直すきっかけ</h3>
<p>にもなると思います。</p>
<p>自分を見直すきっかけとしてのうつであるならば、その機会を大切にして、傾向性を見直していきましょう。</p>
<p>僕もそうしてきましたし、そのおかげで今の自分があると思っています。<br />
<br />
そういう意味では、うつになって良かったのかも知れません。</p>
<p>治らないと思って、うつとの付き合い方を変えるというのも手といえば、手かもしれないですが、</p>
<p>やはり、治る治療で、しっかりと治してもらたいと思います。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/longtime/">時間をかけて病気になったものは、時間をかけて治す</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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