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	<title type="text">うつを治して夢を叶えよう</title>
	<subtitle type="text">8年間のうつ病完治までの過程と教訓</subtitle>

	<updated>2022-11-21T06:20:53Z</updated>

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		<author>
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		<title type="html"><![CDATA[夢が叶ったこととブログを更新しなかった理由]]></title>
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		<updated>2022-11-21T06:20:53Z</updated>
		<published>2022-11-21T06:20:53Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="叶った夢" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>久しぶりにブログを更新します。 読者の皆様には大変おまたせしたかも知れません＞＜ このブログを書き始めたのは、約８年前。 それまでのうつ病の体験の集約として、ブログに記載していこうと、毎日一つ記事をアップしていきました。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/%e5%8f%b6%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a4%a2/dream-come-true/">夢が叶ったこととブログを更新しなかった理由</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/%e5%8f%b6%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a4%a2/dream-come-true/"><![CDATA[<p>久しぶりにブログを更新します。</p>
<p>読者の皆様には大変おまたせしたかも知れません＞＜</p>
<p>このブログを書き始めたのは、約８年前。</p>
<p>それまでのうつ病の体験の集約として、ブログに記載していこうと、毎日一つ記事をアップしていきました。</p>
<p>そのかいあってか、一時は複数のキーワードでSEO（Googleの検索順位）は１位を取っていて、順調にアクセスが伸びていきました。</p>
<p>それで、私のやる気も伸びていきましたが、ある時、Googleのアップデートがあり、医療系のブログは検索結果が圏外（検索順位１００以下）に飛ばされました。</p>
<p>それは私のブログも例外ではありませんでした。</p>
<p>一日２００以上アクセスあったのが、一日２，３にまで減りました。</p>
<p>本当に「今、うつ病で苦しんでいる人の一つの希望になれば」という強い気持ちだけで、やっていたので、かなり凹みブログ更新のやる気を完全に失いました。</p>
<p>ごくたまに、漢方薬のまとめなどをアップしましたが、それもわずかにやる気が出た時だけ。</p>
<p>サーバー代もドメイン代も、ついでにメンテナンスもお金がかかっている事なので、メルマガで５００円でこれまでのうつ対策をまとめたPDFを販売しましたが、<br />
購入もされないお客様から、「有料で売るんじゃない！」とかひどい言葉など送りつけられて、無料で配布することにしました。</p>
<p>現在、ブログには広告も載せていますが、月３３円ほどなので、サーバー代もドメイン代にもなりません。</p>
<p>しかし、これを読んでくださった方が少しでも希望を持てたら嬉しいなと思い、お金を払ってでも残していました。</p>
<p>気づけば、40代で人生の折返し時点。</p>
<p>私のような、自分の身体で人体実験を何年もかけて繰り返してきたことは、とても貴重なことで、少しでも発信していかないと、頑張ってきた自分に申し訳ないなと思うようになってきました。</p>
<p>うつ病になってから約２０年、うつ病が治ってから約１５年？ぐらい。</p>
<p>今は、わずかに睡眠障害がある程度で、バリバリ働けています。</p>
<p>フリーランス生活も約９年。</p>
<p>７年前には、沖縄県への移住も果たし、私の中で一番住みたい場所に来ることができました。</p>
<p>そして、去年には、夢の一つであった年間の売上が１０００万円に達して、ひとつ夢を叶えることができました。</p>
<p>うつ病の時からは考えられない、うつ病が治ってからも体力がほとんど無いという状態。<br />
貯金も残り４０万円程度、コネなんて全くなし、少しづつ少しづつ蓄えたホームページを作る技術などのスキル。<br />
本当に何もない状態からここまで、自分でもよくやってきたなと思います。</p>
<p>妻とは知り合ってから、よくこんな青白い顔で、病弱で、少しあるけばゼイゼイ言うような男と付き合ったなと（笑）</p>
<p>上の子が２歳の時まで共働きだったので、家にいる私が家事と子育て（特に保育園から病気もよくもらってきて、月の半分は休んでた）でとても大変でした。</p>
<p>それでも当然、妻の稼ぎだけでは食べていけないし、私もフリーランスとして仕事も自分で取ってきて、自分でさばかないといけないし。。。</p>
<p>うつ病ほどではないけれど、それまでは大変苦労しました。</p>
<p>その会あり、現在では、少しゆとりのある普通の生活が送れています。</p>
<p>このブログのタイトルは、「うつを治して夢を叶えよう」</p>
<p>そのタイトル通りにはなってきました(^^)</p>
<p>うつ病がなかったら今の自分はないと思うぐらいに、長い闘病生活の中で得たことは、その後の人生に非常に大きな影響をあたえました。</p>
<p>長いうつ病経験者でもここまでできるんです！！</p>
<p>うつ病だったからこそ、ここまでできたんです！！</p>
<p>私もたくさん、うつ病の人の相談に乗ってきましたが、「うつ病」の人の共通点として、「非常に能力が高い」「責任感が強い」ということがあります。</p>
<p>うつ病だから今はわからないかも知れません、うつ病だから高い能力が「隠れている」だけで、うつ病が少しでも寛解すれば、その能力は開花するはずです。</p>
<p>私がうつ病の時は一日４時間ほどしか動けなかったので、その４時間をどう最大限に活用するか、をよく考えていました。</p>
<p>その他の時間は、ベッドや布団の上で、寝ているわけでもなく、ほとんど、ボーとして過ごしていました。</p>
<p>少ししか無い時間をどう使うか？</p>
<p>まずは生活をするために最低限な家事、それをどう効率的にすすめるか。</p>
<p>TODOよりも、何をやって、何をやらないか、それよりも戦略、それよりもビジョンを描く。</p>
<p>そんなことばかりしていたように思います。</p>
<p>言いたいことは山ほどあり、わけのわからない文章になってしまいましたが、<br />
またココで、書き残していきたいと思います。</p>
<p>夢を諦めることなく、うつ病を少しでも寛解させましょう！！<br />
夢を実現していきましょう！！</p>
<p>私も次の夢に向かって、全力で走っているところです！！</p><p>The post <a href="https://utu.asia/%e5%8f%b6%e3%81%a3%e3%81%9f%e5%a4%a2/dream-come-true/">夢が叶ったこととブログを更新しなかった理由</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
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		<title type="html"><![CDATA[【保存版】うつ病や不安症に効くと言われる漢方薬のまとめ]]></title>
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		<id>https://utu.asia/?p=459</id>
		<updated>2020-11-13T08:36:20Z</updated>
		<published>2017-09-07T01:11:27Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="うつと東洋医学" /><category scheme="https://utu.asia" term="まとめ" /><category scheme="https://utu.asia" term="漢方" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>漢方薬は西洋薬と違って、即効性はないにしても、 体質を改善する働きがあり、飲み続けていると効果が 実感できる場合が多いです。 うつ病や慢性の疾患には、体質改善が以外に近道だったりします。 ここでは、うつ病や不安神経症に効 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/orient/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85%e3%82%84%e4%b8%8d%e5%ae%89%e7%97%87%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%bc%a2%e6%96%b9/">【保存版】うつ病や不安症に効くと言われる漢方薬のまとめ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/orient/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85%e3%82%84%e4%b8%8d%e5%ae%89%e7%97%87%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%bc%a2%e6%96%b9/"><![CDATA[<p>漢方薬は西洋薬と違って、即効性はないにしても、<br />
体質を改善する働きがあり、飲み続けていると効果が<br />
実感できる場合が多いです。</p>
<p>うつ病や慢性の疾患には、体質改善が以外に近道だったりします。<br />
ここでは、うつ病や不安神経症に効くといわれて、よく処方される漢方薬をまとめてみました。</p>
<p>西洋薬と併用して服用できることが、大きなメリットでもあります。<br />
また、一般のドラッグストアなどで購入できる漢方薬もたくさんあるので、<br />
気軽に試してみることができます。</p>
<p>しかし、ドラッグストアやネットストアなどの通販で買うことができる<br />
反面、その場合は医療保険が使えないので、病院で処方してもらうよりは<br />
多少割高になります。</p>
<p>病院で処方してもらうと保険が適用されるので、診察も受けれて、漢方薬も<br />
安く手に入れることができますが、自分の望んでいる漢方薬が処方されない<br />
場合や病院や処方箋で薬局に置いていない場合があるので、どちらが良いとも<br />
言えないです。</p>
<p>また、漢方の独特な苦味があるので、漢方薬は苦手な方も多いと思うので、<br />
通販でまず試してみるのも手だと思います。</p>
<p>ここでは、実証、虚証などの難しい東洋医学の専門用語をなるべく<br />
省いて、わかりやすくしてみました。</p>
<p>漢方薬は副作用は無いとか、言われますが、薬なのでそれなりに<br />
副作用が出るものや体調や飲み始めなどに副作用が現れることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１，補中益気湯（ほちゅえきとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」が少ない人に「気」を補うことも目的に作られています。<br />
胃腸の働きをよくして、体力の回復を目指します。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>体型が細身で、胃腸が弱く、声が小さい、気力がない、<br />
食欲が細い、体力がない、すぐに疲れる、何もやる気が起こらない。</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>血圧の上昇、むくみ、体重の増加、発熱、かゆみ、発疹</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">２，桂枝加竜骨牡蠣湯（けいしかりゅうこつぼれいとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>精神を安定させるためにカルシウムを含んだ生薬が配合されている。<br />
神経の興奮を抑えて、心身の調和を取れるように作られています。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>胃腸が弱い、気力がない、欲が出ない、体力がない、精神不安、<br />
神経不安、焦燥感、夜よく眠れない、パニック、イライラ</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>発疹、かゆみ、多汗、吐き気</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">３，加味帰脾湯（かみきひとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「血」を補うために作られた薬で、貧血などを改善するため栄養を吸収するチカラを<br />
たかめるために作れています。「血」が補われることで「気」を沈めることができます。<br />
そのため、気持ちを落ち着かせて、精神を安定させる働きがあります。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>昼間疲れやすい、寝ても浅い、食欲がない、夢を見ている時間が長いと感じる</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>食欲低下、吐き気、腹痛、下痢</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">４，抑肝散（よくかんさん）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」の高ぶりや神経の高ぶりを抑える目的で作られています。<br />
この場合の「肝」は、東洋医学では肝臓を指すものではなく、肝臓の働きも含めて、感情や神経の働きをコントロールし、エネルギーを作り出し、円滑な流れを作る機能を指します。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>イライラ、神経の高ぶり、緊張が取れない、怒りっぽい、夜眠れない、筋肉がこわばる</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>アレルギー、体調不良、不定愁訴、やる気が出ない</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">５，半夏厚朴湯（はんげこうぼくとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>気がめぐらず、エネルギーが一定の場所に留まるようになると、不安が出てきたり、のどの奥に違和感のような、つっかえた感じが出てきたりします。<br />
「気」の巡りが悪いことから起こる諸症状を改善するために作られたお薬です。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>気分がふさぐ、のどのつっかえた感じ、不安、動悸、めまい、不眠</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>発疹、かゆみ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">６，香蘇散（こうそさん）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」の流れを改善して、胃腸の働きをよくし、炎症をやわらげる目的で作られていて、落ち込む気分を改善する働きがあります。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>虚弱体質で胃腸が弱い、慢性胃炎、神経性胃炎、不安、イライラ、不眠</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>むくみ、胃の不快感、吐き気、食欲不振、</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">７、柴胡加竜骨牡蠣湯（さいこかりゅうこつぼれいとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「気」の巡りをよくし、脳や神経の興奮を抑える目的で作られています。<br />
神経の高ぶりを抑えて、食欲や性欲の機能を向上させます。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>イライラ、不眠、動悸、不安、食欲減退、神経衰弱、ED</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>体重増加、間質性肺炎、吐き気、発熱</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">８，桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>滞った「血」のめぐりを回復させるために作られたお薬です。<br />
女性に使われることが多く、生理痛や生理不順に使われるお薬です。<br />
精神的には、「血」のめぐりが悪いことで起こるイライラや不安などにも使います。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>めまい、イライラ、不安</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>発疹、かゆみ、発熱、だるさ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">９，柴朴湯（さいぼくとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>小柴胡湯（しょうさいことう）と半夏厚朴湯（はんげこうぼくとう）を組合せた漢方薬です。<br />
「気」のめぐりを改善するために作られたお薬です。<br />
気分がふさいで、のどやのどの奥がつっかえた感じの時など、気管系に出る症状を改善するために使われることがあります。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>気分がふさぐ、動悸、めまい、不安、のどの閉塞感</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>間質性肺炎、むくみ、発熱、だるさ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１０，柴胡桂枝乾姜湯（さいこけいしかんきょうとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>虚弱体質で「血」と「気」が少なく、神経が過敏になっている人に使わることが多いです。<br />
心と体の疲れを取り、体力を回復させ、気持ちを安定させるために作られたお薬です。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>神経過敏、自律神経失調、更年期障害、不眠</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>だるさ、食欲不振、吐き気、発熱、かゆみ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１１，苓桂朮甘湯（りょうけいじゅつかんとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>「水」の流れが悪いことで起こる症状に使われます。<br />
めまいやのぼせ、神経症や神経過敏を改善するために使われます。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>めまい、立ちくらみ、耳鳴り、神経症</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>むくみ、血圧上昇、疲労感、吐き気</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="line_title">１２，黄連解毒湯（おうれんげどくとう）</h2>
<h3>【こんなことを目的に作られています】</h3>
<p>体力があり、体の機能がありすぎて起こる症状を改善するために作られたお薬です。<br />
血が頭にのぼることでおこる、のぼせやイライラ、不眠によく使われます。</p>
<h3>【こんな症状がある方によく使われます】</h3>
<p>イライラ、不眠、アトピー性皮膚炎、のぼせ、胃炎</p>
<h3>【副作用（ごくまれ）】</h3>
<p>だるさ、倦怠感、有り余るエネルギーを抑える働きがあるので、虚弱体質の<br />
人には使うと副作用が出やすくなります。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85%e3%82%84%e4%b8%8d%e5%ae%89%e7%97%87%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%bc%a2%e6%96%b9/">【保存版】うつ病や不安症に効くと言われる漢方薬のまとめ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://utu.asia/orient/%e3%80%90%e4%bf%9d%e5%ad%98%e7%89%88%e3%80%91%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85%e3%82%84%e4%b8%8d%e5%ae%89%e7%97%87%e3%81%ab%e5%8a%b9%e3%81%8f%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%82%8b%e6%bc%a2%e6%96%b9/#comments" thr:count="0" />
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		<author>
			<name>nobu</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[副交感神経が優位すぎる]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://utu.asia/utu_nita/%e5%89%af%e4%ba%a4%e6%84%9f%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%8c%e5%84%aa%e4%bd%8d%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/" />

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		<updated>2016-07-12T06:20:50Z</updated>
		<published>2016-07-12T06:20:09Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="うつ病に似た病気" /><category scheme="https://utu.asia" term="副交感神経" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>副交感神経が優位過ぎる時の問題 ひさーしぶりに、ブログの更新になります。 うつ病で悩まれたことがある方でしたら、自立神経失調症で調べられた ことは一度はあるのではないでしょうか。 うつ病と自立神経とは密接な関係があります [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/utu_nita/%e5%89%af%e4%ba%a4%e6%84%9f%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%8c%e5%84%aa%e4%bd%8d%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/">副交感神経が優位すぎる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/utu_nita/%e5%89%af%e4%ba%a4%e6%84%9f%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%8c%e5%84%aa%e4%bd%8d%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/"><![CDATA[<h3 class="line_title">副交感神経が優位過ぎる時の問題</h3>
<p>ひさーしぶりに、ブログの更新になります。</p>
<p>うつ病で悩まれたことがある方でしたら、自立神経失調症で調べられた<br />
ことは一度はあるのではないでしょうか。</p>
<p>うつ病と自立神経とは密接な関係があります。</p>
<p>基本的に昼間に活発に働くための「交感神経」では、うつ病は起こらないと<br />
されています。<br />
つまり、<strong>うつ病の症状が現れるのが、「副交感神経」が働いている時</strong>に<br />
なります。</p>
<p>「家に帰ると疲れがどっと出た」</p>
<p>「休憩に入ると風邪っぽくなる」</p>
<p>という具合に、交感神経から副交感神経に自立神経が移ってから、<br />
体の疲れが見えてくるときがあります。</p>
<p>副交感神経の働きは、血管を拡張させて、全身に栄養を送り、各機能を<br />
回復させることにあります。</p>
<p>世間は、というか、このブログでも「リラックス」「リラックス」と<br />
副交感神経を優位にする話ばかり出てきますが、「副交感神経が優位すぎる」<br />
と体に問題も出てきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="left_line">副交感神経が優位すぎて出る症状</h3>
<p>・慢性的な下痢<br />
・体のだるさ／疲労感／疲れやすい<br />
・アレルギー<br />
・低体温<br />
・血圧の低下<br />
・やる気の低下<br />
・肩こり<br />
・頭痛<br />
・不定愁訴<br />
・ストレス過多<br />
・めまい<br />
・動悸<br />
・耳鳴り<br />
・不眠／眠気<br />
・日中の眠気<br />
・集中力散漫<br />
・リウマチ性疾患<br />
</p>
<p>どうでしょうか？<br />
これを見ているとうつ病の症状に似ていませんか？</p>
<p>うつ病ではなく、実は自立神経失調症で、副交感神経が優位すぎて起きていいる<br />
症状なのかも知れません。</p>
<p>このことは、悪者にされがちな交感神経と同じぐらいに、重要視されるべきだと思います。</p>
<p>長期に渡ると、アトピーや花粉症がひどくなり、筋力も低下してくるので、体温が上昇しにくく<br />
なり、汗もかきにくくなってきます。<br />
そうなると、老廃物も溜まりやすくなり、食欲も増進することから太りやすくなります。</p>
<p>では、対策はどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3 class="left_line">交感神経を優位にする方法</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>１，<strong>ウォーキング</strong><br />
これは、ブログ？メルマガ？かどこかで書きまいしたが、ウォーキングすることがとても良い<br />
と思います。<br />
ウォーキングは有酸素運動で、脂肪の燃焼だけでなく、脳への酸素を送ることできるので、ストレスの<br />
解消にもなります。<br />
また、体の全体の筋肉の70％が下半身にあるといわれていて、心肺の機能を向上させることができ、低下気味の筋力も<br />
ふせぐことができます。</p>
<p>オススメは、朝一番で、副交感神経が優位な状態が長く続いている人は、夕方にもオススメします。</p>
<p>無理は禁物ですが、できるだけ、15分〜20分以上は歩きたいところですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>２，<strong>筋トレ</strong><br />
これは、私もうつ病の予防のために行っているのですが、筋トレはやり方にもよりますが、非常に交感神経を優位に<br />
してくれるので、元気になります。</p>
<p>一番のオススメは、腕立て伏せです。<br />
腕立て伏せは、腕だけでなく、胸筋や背筋も鍛えることができ、腹筋も鍛えることができます。</p>
<p>女性なら3回もできない、、という方もおられるとは思いますが、そんな方は、「ひざ」をついた腕立て伏せがオススメです。</p>
<p>「ひざ」をついた腕立て伏せなら、腕の負荷が減り、回数を増すことができます。また、筋トレを普段しない筋力が弱った<br />
人でもできるのでオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３，<strong>水シャワー</strong><br />
シャワーは、皆さん、毎日されると思いますが、シャワーの最後に、水だけのシャワーをすることも交感神経を優位に<br />
させて、自立神経のバランスが取れるようになります。</p>
<p>これも無理の無い範囲で始めて欲しいのですが、最初は足先や手などから始めます。<br />
慣れてくると、腕や足全体からふともも、全身にすることができます。</p>
<p>冬は、少し冷たいぐらいのお湯でもいいと思います。<br />
肝心なところが、「おっー冷える〜」という感覚です。<br />
この冷たい！時に自立神経は交感神経に移っていきます。</p>
<p>これに慣れてくると、全身で浴びることができるようになり、シャワー後は非常にスッキリとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４，<strong>薬指の爪を揉む</strong><br />
いわゆる爪もみ療法で、副交感神経を優位にするには、薬指以外を揉んだりしますが、<br />
逆に交感神経を刺激したい時は、薬指の爪をもみます。</p>
<p><strong>その他</strong><br />
他には、全力で走るなど気合を入れるような方法がありますが、ここでは、無難に誰でもができる方法をとりあげました。<br />
感覚としては、「目が覚める」という感じが交感神経を優位にする方法になると思います。<br />
このような副交感神経が優位すぎていていると感じている人は、この「目が覚める」方法をご自身で開拓されてはいかかでしょうか。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/utu_nita/%e5%89%af%e4%ba%a4%e6%84%9f%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%8c%e5%84%aa%e4%bd%8d%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/">副交感神経が優位すぎる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
					<link rel="replies" type="text/html" href="https://utu.asia/utu_nita/%e5%89%af%e4%ba%a4%e6%84%9f%e7%a5%9e%e7%b5%8c%e3%81%8c%e5%84%aa%e4%bd%8d%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b/#comments" thr:count="0" />
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		<title type="html"><![CDATA[季節（春）とうつの関係性]]></title>
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		<id>https://utu.asia/?p=433</id>
		<updated>2015-01-06T02:58:03Z</updated>
		<published>2015-01-06T02:58:03Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="うつと東洋医学" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>季節（春）とうつの関係性 季節との関係性で、気分変調やうつでよく聞くのは季節の変わり目や春先などに調子が悪くなるということがあります。 これは、東洋医学から見ると、「気」に問題が起っているからだと考えることができます。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/orient/spring/">季節（春）とうつの関係性</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/orient/spring/"><![CDATA[<h3 class="line_title">季節（春）とうつの関係性</h3>
<p>季節との関係性で、気分変調やうつでよく聞くのは季節の変わり目や春先などに調子が悪くなるということがあります。</p>
<p>これは、東洋医学から見ると、「気」に問題が起っているからだと考えることができます。</p>
<p>東洋医学では、水・気・血の巡りが悪いと病気になると説いています。</p>
<p>水分、気、血液に問題が起こることで病気が発症するということです。</p>
<h3 class="left_line">１，少ない</h3>
<p>水分、気、血液が少ないことで問題が<br />
起こるとされています。<br />
</p>
<h3 class="left_line">２，巡りが悪い</h3>
<p>水分、気、血液が一部に留まり、<br />
流れが悪くなることで問題が起こるとされています。<br />
</p>
<h3 class="left_line">３，多い</h3>
<p>水分、気、血液が多すぎても問題が<br />
起こるとされています。<br />
<br />
大きくわけて、この３つに分けることができます。</p>
<p>春は、動植物に取って、いきいきと活動を開始する時期でもあります。</p>
<p>草木は、新緑が芽生え、新しい命が息吹きます。</p>
<p>動植物も長い冬を超えて、冬眠から目覚める時でもあります。</p>
<p>この時期は、<strong>動植物の中では「気」が多く湧き出す時期</strong>でもあります。</p>
<p>２のように、滞りがちな体質の人は、湧き出す気が滞ってしまいそこから不調を感じるようになります。</p>
<p>また、３のように気が多すぎる体質の人も、気が溢れる春には、不調が出やすくなります。</p>
<p>抑うつの人は、気が循環せずに、滞りがちの体質でもあります。</p>
<p><strong>春は、気が溢れる時期なので、うつの人は不調が出やすい</strong>ということが東洋医学的視点から見ると、言えると思います。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/spring/">季節（春）とうつの関係性</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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		<title type="html"><![CDATA[うつ体質も緊張と緩和で和らげることができる]]></title>
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		<id>https://utu.asia/?p=428</id>
		<updated>2015-01-02T09:45:24Z</updated>
		<published>2015-01-02T09:43:59Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="うつが楽になる方法" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>うつ体質も緊張と緩和で和らげることができる あけましておめでとうございます！ 今年もよろしくお願いいたします(^^) 前回（慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る）は、慢性的なストレスでストレスが溜まっていることすら感じな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/howto/ututaishitu/">うつ体質も緊張と緩和で和らげることができる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/howto/ututaishitu/"><![CDATA[<h3 class="line_title">うつ体質も緊張と緩和で和らげることができる</h3>
<p>あけましておめでとうございます！</p>
<p>今年もよろしくお願いいたします(^^)</p>
<p><a href="https://utu.asia/howto/kinntyoukannwa/" title="慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る" target="_blank">前回（慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る）</a>は、慢性的なストレスでストレスが溜まっていることすら感じなくなってしまった体質を変えることを紹介しました。</p>
<p>緊張と緩和を短時間で繰り返すことで、仕事をしている中でも、ストレスを溜めない・ストレスを感じる体質にしていきます。</p>
<p>これは、うつの体質・うつになりやすい性格の人にも当てはまるのではないかと思っています。</p>
<p>うつの体質の人は、うつを繰り返し発症してしまいます。</p>
<p>ストレスを溜めやすく、発散しにくい、メール講座の2日目に書いていますが、感情が固定できずに、感情の浮き沈みが激しい。</p>
<p>このような体質の人も、短い時間に何度もリラックスしたり、理想的な精神状態をイメージしたり、感情を動かさない状態を何度も作ることによって、体質の改善ができるのでは、と思っています。</p>
<p>これは、治ってしまった私は、実証することはできないのですが、可能性としては、あるのではないかと、直感では感じています。</p>
<p>うつを治したい、うつ体質を改善したい人は、このようなお金がかからない方法は、すべて試してもらいたいと思います。</p>
<p>私もうつの期間は、お金のかからない方法から高額な治療法まで試してきました。</p>
<p>それも一心に治したいと願って、行動してきたからです。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/howto/ututaishitu/">うつ体質も緊張と緩和で和らげることができる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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		<title type="html"><![CDATA[慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る]]></title>
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		<id>https://utu.asia/?p=424</id>
		<updated>2014-12-30T01:20:13Z</updated>
		<published>2014-12-30T01:20:13Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="うつが楽になる方法" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る ストレスは、普通の健康な人なら、解消するようなことはなんとなく自分でもわかっていて、それを実行するだけで解消する。 しかし、ストレスが慢性化してしまうと、なかなか、ストレスが取れなく [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/howto/kinntyoukannwa/">慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/howto/kinntyoukannwa/"><![CDATA[<h3 class="line_title">慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る</h3>
<p>
ストレスは、普通の健康な人なら、解消するようなことはなんとなく自分でもわかっていて、それを実行するだけで解消する。</p>
<p>しかし、ストレスが慢性化してしまうと、なかなか、ストレスが取れなくなってしまう。</p>
<p>これが続くと、ストレスが溜まっているのか、溜まっていないのかも自分でわからなくなり、通常ならカラダのほうから、「解消して〜」という衝動が出てくるのだが、これが出てこなくなりますますストレスが溜まるという悪循環に陥る。</p>
<p>私も体質的にストレスを溜めやすい体質のようで、典型的な慢性的なストレス患者でした。</p>
<p>これを解消するすべはないかと色々と情報を探し、色々と試してきました。</p>
<p>それの中でも今でも続けていて、予防法にもなっていることを今日は書きたいと思います。</p>
<p>うつの患者にもよく、ストレスが発生するので、<strong>「何もしなくてもいいよ」</strong>と何もしないことをオススメすることがあると思いますが、これは、うつの病気のプロセスによります。</p>
<p>うつの初期の人には、有効ですが、治りかけの後期の人には、逆効果の場合があります。</p>
<p>忙しくて、うつになった人には、何もしなくて、ゆっくりすることが一番大切になりますが、心の大きな変動によるうつや慢性的なストレスによるうつの人は、逆に、何かをするほうがかえってストレスが解消する場合があります。</p>
<p>心の大きな変動というのは、親族の他界や失恋、昇進・降格などの心に及ぼす影響が大きい場合のことです。</p>
<p>ストレスは何もしなくて、じっとしていれば解消するものではなく、</p>
<h3 class="left_line">緊張と緩和の波</h3>
<p>でストレスは解消していきます。</p>
<h3 class="line_title">緩和を覚えこませる</h3>
<p>
緊張ばかりでも当然、ストレスは解消しませんが、緩和ばかりでもストレスは解消しません。</p>
<p><strong>最初の数回の緩和は、ストレスが解消しますが、そこに緊張を挟まないと、効率的にストレスを解消するのが難しくなります。</strong><br />
<br />
これがわかると、仕事中でもストレスをためることを少なくすることができます。</p>
<p>私が実践している方法は、ストップウォッチだけを使う方法で、数日実行するだけで効果が実感できるものです。</p>
<p>短い時間で、緊張と緩和を繰り返していきます。</p>
<p>これをカラダに覚えこませることで、自然とカラダのほうから緩和を求めるようになっていきます。</p>
<p>まず、<strong>仕事を始める前に、ストップウォッチを10分に合わせて、スタートします。</strong></p>
<p>その10分間は、脇目もふらず、一心不乱、全力で集中して、仕事をします。</p>
<p><em>これは、急激な緊張になります。</em><br />
<br />
<strong>10分後にストップウォッチが鳴り出して、1分間から3分間の休憩を取ります。</strong></p>
<p><em>これが緩和になります。</em><br />
<br />
この休憩は、積極的な休憩で、背伸びをしたり、景色をみたり、くっしん運動をしたり、とにかく、リラックスして、緊張を和らげることを行います。</p>
<p>そうすると、<strong>緩和の状態を一時的にカラダが覚えるので、休憩・緩和ができるようになっていきます</strong>。</p>
<p>緩和の時間は、短くてもOKです。<br />むしろ<strong>短い時間のほうが、無意識に早く緩和しよう</strong>とするので、短時間でストレスを解消することができるようになっていきます。</p>
<p>そして、<em>1時間〜2時間に一度ほど、大休憩</em>を取ります。</p>
<p>大休憩とは、30分〜1時間ほどの休憩で、食事などがゆっくりできる時間ほど休憩をします。</p>
<p>これで、短時間ではできなかった、気分転換ができるようになり、気持ちがすっきりしてきて、やる気も持続します。</p>
<p>これは、ストレスを解消できる体質に戻すだけでなく、<strong>仕事量も多くこなせるという副産物</strong>もついてきます。</p>
<p>これが身についてくると、仕事をしている時のほうが、休日で家族で過ごすよりもストレスがたまらないということすら起こってきます（笑）</p>
<p>ストップウォッチは、今では携帯やスマートフォンにもついているので、それで十分です。</p>
<p>慢性化したストレスに悩む人は是非、実践してみてください。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/howto/kinntyoukannwa/">慢性的なストレスは、緊張と緩和で取る</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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		<title type="html"><![CDATA[瞑想ができない人やぐるぐる思考が止まらない人へ]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://utu.asia/howto/meisoudekinai/" />

		<id>https://utu.asia/?p=421</id>
		<updated>2014-12-28T10:19:08Z</updated>
		<published>2014-12-28T10:19:08Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="うつが楽になる方法" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>瞑想ができない人やぐるぐる思考が止まらない人へ 寝る前や朝、起きてからすぐに瞑想をすることで、頭をすっきりさせることができて、脳の状態がよくなることは何度か書いてきました。 しかし、実際に瞑想をしようとするとこれは、最初 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/howto/meisoudekinai/">瞑想ができない人やぐるぐる思考が止まらない人へ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/howto/meisoudekinai/"><![CDATA[<h3 class="line_title">瞑想ができない人やぐるぐる思考が止まらない人へ<br />
</h3>
<p>寝る前や朝、起きてからすぐに瞑想をすることで、頭をすっきりさせることができて、脳の状態がよくなることは何度か書いてきました。</p>
<p>しかし、実際に瞑想をしようとするとこれは、最初はなかなか、難しいものです。</p>
<p>気になることがどうしても抜けなくて、瞑想に集中できなかったり、頭を真っ白にすることがどういう状態なのかがわからなかったりします。</p>
<p>特に、ぐるぐる思考の時には、同じことが頭の中をぐるぐると回っているので、それを止めることが難しかったりします。</p>
<p>ここでは、それを止める事や、瞑想が難しい時にやると効果的にできるようなものを取り上げていきます。</p>
<p>まずは、ぐるぐる思考ですが、よくあるのが、同じ歌が何度も頭の中をぐるぐると回ることですが、少しの程度ならなんら問題もありませんが、どうしても気になる人には、</p>
<h3 class="line_title">違う歌を頭の中で歌う</h3>
<p>頭の中でぐるぐる回っている歌と違う曲を頭の中で思い浮かべると、消えることあります。</p>
<p>それも、次々と曲を変えていくことで、自然と消えていくことがあります。</p>
<p>ぐるぐる思考を止めるポイントは、<strong>頭の中で、競合させることにあります</strong>。</p>
<p>例えば、笑いながら怒ることはできません。</p>
<p>電話しながら、メールを書くこともできません。</p>
<p>それは、頭の中で同じ部分を使う作業なので、競合してしまい、どちらか一方しかムリなのです。</p>
<p>この状態を上手に利用すると、ぐるぐる思考は止めることができます。</p>
<p>色々と試してみてください。</p>
<p>続いて、<em>瞑想ができない人</em>に有効なのは、</p>
<p>昔に友達に教えてもらったものを自分なりに応用したものですが、</p>
<p>まず、小川を思い浮かべます。</p>
<p>川が目の前に流れているイメージです。</p>
<p>それで、何か思い浮かんだものを、丸めてボールのようにします。</p>
<p>そのボールにしたものを川に浮かぶ葉っぱに乗せます。</p>
<p>そして、そのボールを乗せた葉っぱが川の流れにそって、流れていくのをイメージします。</p>
<p>流れていくと、小さく、小さくなっていきます。</p>
<p>何か思い浮かんだものをこうやって、丸めて葉っぱに置いて、川に流すのです。</p>
<p>
こうすることで、丸めている間や流れていっている間は、脳はそのことに気がいっているので、思考を止めることができ、何も考えていないシーンとした心の状態を作れます。</p>
<p>これを続けていくと、ぐるぐる思考も止めれるようになりますし、そのまま瞑想にもなります。</p>
<p>私も今でもとても忙しくて、頭がこんがらがっている時などにたまにやります。</p>
<p>できるようになってくると、すぐに瞑想状態にまで持っていくことができるので、オススメです。</p>
<p>是非、お試しください。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/howto/meisoudekinai/">瞑想ができない人やぐるぐる思考が止まらない人へ</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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		<title type="html"><![CDATA[自分の状態とうつは自覚が難しいからこそ客観的にみれるようになる]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://utu.asia/knowledge/jikaku/" />

		<id>https://utu.asia/?p=418</id>
		<updated>2014-12-25T01:19:36Z</updated>
		<published>2014-12-25T01:19:36Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="知っておくこと" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>自分を客観的に見ることができるように メール講座では、第１日目に自分の状態をはっきりとよくわかるように、という内容を書いています。 それは、出発点を確かめるというだけでなく、自分を自分でわかるということは一番難しいからで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/jikaku/">自分の状態とうつは自覚が難しいからこそ客観的にみれるようになる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/knowledge/jikaku/"><![CDATA[<h3 class="line_title">自分を客観的に見ることができるように</h3>
<p>
<a href="https://utu.asia/mailstudy/" title="10日間で知る。慢性化したうつの治し方" target="_blank">メール講座</a>では、第１日目に自分の状態をはっきりとよくわかるように、という内容を書いています。</p>
<p>それは、出発点を確かめるというだけでなく、自分を自分でわかるということは一番難しいからです。</p>
<p>友人や家族など、いつもよく接している人のことは、自分からみれば、よくわかります。</p>
<p>「今日は声が小さいな」</p>
<p>「いつもより暗いな」</p>
<p>など、わずかな変化でもよく気づくと思います。</p>
<p>接している回数が多いということもありますが、やはり、外から見ているので、本人以上にわかることが多々あります。</p>
<p>こういった、わずかな変化や人と違っている部分というのは、実は自分ではよくわかっていないことが多いのです。</p>
<h3 class="left_line">自分で自分のことは、意外とわかりにくい。</h3>
<p>これがわかるようになるには、日頃から意識している必要があります。</p>
<p>まずは、<strong>自分を客観的に見ることを意識します</strong>。</p>
<p>鏡をみて、自分を観察することも良いと思います。</p>
<p>また、<a href="https://utu.asia/mailstudy/" title="10日間で知る。慢性化したうつの治し方" target="_blank">メール講座</a>のようなバロメーターを持つというのも一つの手です。</p>
<p>客観的に自分をみれるようになると、他人との違いがわかってくるので、悪いところを直し、良いところを伸ばすことができるようになってきます。</p>
<p>一概に良い悪いで決めることはできませんが、より理想的な自分を作っていくことができます。</p>
<p>私もホントに人から異常にかけ離れた考え方や習慣がありました。</p>
<p>草木に例えると、普通の健康な人が真っ直ぐに伸びる木だとすると、グネグネに曲がった木（笑）のような自分でした。</p>
<p>けれども、客観的に自分をみて、人の良いところを取り入れていくことで、<strong>「普通」を理解できるようになり、他の人と協調できるように</strong>なっていきました。</p>
<p>よく自分を観察できるようになると、健康状態もよくわかるようになっていきますし、その時の調子に合わせた行動を取ることができるようにになるので、無理やムダが少なくなっていきます。</p>
<p>特に、このブログでも何度か書いていますが、<a href="https://utu.asia/knowledge/background/" title="脳は常にバックグラウンドで動く">脳はバックグラウンド</a>で動いているので、自分で認識することが難しいものです。</p>
<p>けれども、バロメーターを持ったり、自己観察力が上がることで、脳の状態もわかるようになってきます。</p>
<p>うつも自覚しにくい病気ですが、自覚ができるようになり、さらにうつのレベル・不調具合などもわかるようになってきます。</p>
<p>私も自分の状態で仕事のやり方を変えたりしていまして、それで効率や効果を上げています。</p>
<p>この自分を客観的にみるチカラを養って欲しいと思います。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/knowledge/jikaku/">自分の状態とうつは自覚が難しいからこそ客観的にみれるようになる</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
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					</author>

		<title type="html"><![CDATA[笑顔の感謝が夢を叶える]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://utu.asia/myheart/thankyou/" />

		<id>https://utu.asia/?p=415</id>
		<updated>2014-12-22T02:11:42Z</updated>
		<published>2014-12-22T02:11:42Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="私の思い" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>感謝すること このブログの題名を決めるときに、希望あふれる名前にしようと思っていました。 マイナスからゼロではなく、ゼロよりもプラスへ うつが治る、精神疾患が治るではなく、その過程で得たものを使って、さらに夢を叶える。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://utu.asia/myheart/thankyou/">笑顔の感謝が夢を叶える</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/myheart/thankyou/"><![CDATA[<h3 class="line_title">感謝すること</h3>
<p>
このブログの題名を決めるときに、希望あふれる名前にしようと思っていました。</p>
<p><em>マイナスからゼロではなく、ゼロよりもプラスへ</em></p>
<p>うつが治る、精神疾患が治るではなく、その過程で得たものを使って、さらに夢を叶える。</p>
<p><strong>谷に落っこちて、地上に上がるというだけでなく、さらに山にまで登る</strong>。</p>
<p>谷に落ちて、這い上がるチカラを付けたからこそ、山にまで登れるチカラがある。</p>
<p>私は心底、そう思います。</p>
<h3 class="line_title">精神分裂病から起業家へ</h3>
<p>
先日、若手の起業家の集まりに参加してきました。</p>
<p>そこで、私と同じ歳ぐらいの起業家に出会いました。</p>
<p>非常にビジネスにも達観していて、パワーに溢れる人物でした。</p>
<p>海外からも参加されていたので、その方とも流暢な英語でしゃべり気取るような気配すらなく謙虚で面白い方でした。</p>
<p>その方は、精神分裂病で6年間悩まれた経験があり、精神病棟の隔離施設で、手足を繋がれて、ヨダレを垂らしたまるで廃人だったらしいです。</p>
<p>私もうつの経験を話すとすごく打ち解けて、色々とお話しました。</p>
<p>私もこれまで、数人ですが精神分裂病を経験された方とお会いしていますが、その方は、まったく精神疾患を経験された方だという印象はまるでなく、非常にパワフルで、人間関係も大好きで、どちらかと言うと、普通の健康な人よりも元気なのです。</p>
<p>その秘訣をお聞きました。</p>
<h3 class="line_title">１，自分に絶対の自信を持つ</h3>
<p>
幼い頃から人と違うことが多く、色々と非難されてきたらしいくて、自分を卑下して生きてきました。けれど、自分は自分、自分は他の人は違いスゴい人間なんだ、と思うようになった。</p>
<p></p>
<h3 class="line_title">２，何があっても絶対に大丈夫</h3>
<p>
絶対に大丈夫だと心の底から思うこと。<br />本当に絶対に大丈夫なので、それを絶対に信じること。<br />これまでに何度もどん底にいきましたが、何か助け舟が必ずあった。<br />右腕が切断されたとしても、左腕があるから絶対に大丈夫だと、絶対に大丈夫という強い確信を持つこと。</p>
<p></p>
<h3 class="line_title">３，感謝すること</h3>
<p>
感謝しなければ、ならない、ではなく、心底から「あぁ、有難い」と思うようになること。<br />どんなに小さいこと、悪いことでも本当に有難う、有難い、と感謝しまくる。<br />何かを期待しているわけではなく、それが本当に心から有難いと思う。</p>
<p>
色々と他にもあるのですが、その方から大きく分けるとこのようなお話を聞くことができました。</p>
<p>その方は、台湾でも講演されていて、色々な人に影響を与えている人です。<br />英語で話し、横で通訳が中国語で話す。</p>
<p>ビジネスも億の取引をされているビジネスマンです。</p>
<p>本当に尊敬する人と出会うことができました。</p>
<p>この３つのことは、私もうつを治していく中で、強く思っていたことを思い出していました。</p>
<p>特に、<strong>「感謝」</strong>に関しては、道端に生えている葉っぱ一つみても</p>
<p><strong>「あぁ、こんなに元気に青々とした葉っぱ見れて、嬉しい、ありがとう！」</strong></p>
<p>と、家族、人間関係とはず、物、出来事、草木、食べ物、ありとあらゆるすべてに感謝していました。</p>
<p>最近は、そのことを忘れていたので、その方とお話しする中で、どんどん思い出していきました。</p>
<p>うつも治すことや方法論に陥りがちなのですが、実は、このようなマインドが非常大切なのです。</p>
<p><a href="https://utu.asia/mailstudy/" title="10日間で知る。慢性化したうつの治し方" target="_blank">メール講座</a>でも方法論だけでなく、マインド面も大事にしているのはこのようなことだからです。</p>
<p>そのようなことを再度、確信させていただきました。</p>
<h3 class="left_line">感謝！！感謝！！感謝！！</h3>
<p>
そのような心から、素晴らしい出会い、縁に巡りあい、うつも改善して、夢を叶えることがきっとできるはずなのです。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/myheart/thankyou/">笑顔の感謝が夢を叶える</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>nobu</name>
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		<title type="html"><![CDATA[病院や医師を選ぶひとつの基準]]></title>
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		<id>https://utu.asia/?p=412</id>
		<updated>2015-01-14T08:47:13Z</updated>
		<published>2014-12-19T02:43:02Z</published>
		<category scheme="https://utu.asia" term="うつと東洋医学" /><category scheme="https://utu.asia" term="医師" /><category scheme="https://utu.asia" term="漢方" /><category scheme="https://utu.asia" term="病院" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>漢方の授業は医学のカリキュラムでは２コマしかなかった 私は、うつの治りかけの後半ごろ、 今から８，９年前ごろに医学部を目指して 再受験しました。 20代の後半で、無謀といえば無謀なのですが、 医学に非常に興味を持っていた [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://utu.asia/orient/kijyun/"><![CDATA[<h3 class="line_title">漢方の授業は医学のカリキュラムでは２コマしかなかった</h3>
<p>私は、うつの治りかけの後半ごろ、<br />
今から８，９年前ごろに医学部を目指して<br />
再受験しました。</p>
<p>20代の後半で、無謀といえば無謀なのですが、<br />
医学に非常に興味を持っていた私は、<br />
医師になりたいと思っていました。</p>
<p>受験勉強も一からやり直していきました。</p>
<p>医学部では生物学やら色々と学びたいことが<br />
たくさんあったのですが、その中でも特に<br />
東洋医学に興味が出てきた時だったので、<br />
漢方を学びたいと思っていました。</p>
<p>医学部のある各大学のカリキュラムを大量に<br />
取り寄せました。</p>
<p>医学部でどんなことが学べるのかを具体的に<br />
知りたかったからです。</p>
<p>その中でも特に、通いたいと思っていた医学部は<br />
関西でも名のある人気の医学部でした。</p>
<p>その大学の医学部カリキュラムをみて、愕然とした<br />
のを覚えています。</p>
<p>東洋医学に関する授業がほとんどなく、<br />
<strong>漢方に関するカリキュラムが2コマしかも<br />
選択科目</strong>であるだけなのです。</p>
<p>現在は、東洋医学や漢方が注目されだしたので、<br />
もっと増えているのかも知れませんが、<br />
その時は、非常に少なかったです。</p>
<p>西洋医学が中心の現代だから仕方がないといえば<br />
仕方がないのですが、それにしても少ないなと<br />
思っていました。</p>
<p>漢方を処方している病院の医師は、医学部を卒業後<br />
<strong>みずから進んで、漢方の勉強をしている医師</strong>である<br />
ことを知りました。</p>
<p>ほとんどの医師が学会かMRから招待される薬の勉強会<br />
に参加して、それでよしとしているのですが、漢方を<br />
学習しようとすると、かなりの時間を割いて勉強しないと<br />
いけません。</p>
<p>そんなことがわかってきたり、医療現場の裏などの情報を<br />
聞くようになると、医師になりたいという夢もなくなって<br />
いきました。</p>
<p>今では、<strong>お金があっても自由がない生活がイヤ</strong>なので、<br />
今の自分の仕事のスタイルが気に入っていますが、<br />
当時は、医師は憧れでもありました。</p>
<h3 class="left_line">漢方は医学部ではほぼ勉強しない</h3>
<p>
このことがわかってから、逆に、医師や病院を選ぶ<br />
<em>基準の一つに、漢方を処方する（できる）医師を<br />
選ぶようになりました。</em></p>
<p>漢方は西洋医学と異なって、人のカラダをまったく違う<br />
角度から見る必要があります。</p>
<h3 class="left_line">森のなかの木しか見ないのが西洋医学なら、<br />
森全体を見るのが東洋医学です。</h3>
<p>視点も考え方も全然違うので、勉強も大変だし<br />
そもそも、その視点や考え方の大切さがわかるように<br />
なるまでに、西洋医学の枠組みを超える必要があります。</p>
<p>そのようなことから良い病院・医師を選ぶ基準ができてきました。</p><p>The post <a href="https://utu.asia/orient/kijyun/">病院や医師を選ぶひとつの基準</a> first appeared on <a href="https://utu.asia">うつを治して夢を叶えよう</a>.</p>]]></content>
		
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